「224466」 監督 浅野忠信
映画監督の青山真治が脚本を担当。 国際映画祭常連の浅野&青山が監督と脚本家という立場でタッグを組む! また、キャスト陣には映画界を代表する演技派俳優をキャスティング!!
R246を徘徊する老人(虎吉)と少女(シドミ)の前に、ロックンロール星からやってきた宇宙人246(ツーフォーシクス)が現れる。246は体の一部でもあるドラムキットを無くしてしまい、どんどん衰弱していく。 虎吉とシドミは246を助ける為、ドラムキットの情報を知るオショウを探しに出掛ける。 バーテンからオショウの居場所が二子玉川のエルヴィスビルであることを突き止めた3人。 オショウからドラムキットの情報を手に入れる為、シドミは天才ギター少年とギターバトルをすることになるのだが・・・
「JIROル - 伝説のYO・NA・O・SHI」 監督 中村獅童
静岡県清水市までR246が続いていることはあまり知られていない。 「清水」、「次郎長」、「旅」、「世直し」、「ロック」、「キャロル」がキーワード!! 森の石松の活躍を中心に、観客を巻き込むミラクルワールドがダイナミックに展開する!!!
現代へのタイムスリップから帰宅した次郎長に呼び出された森の石松。 次郎長によると、現代の若者はR246が清水に繋がっているということを知らないばかりか、R246を洒落た国道だと思っているフヌケ連中ばかり。 しまいには、“義理”も“人情”も“仁義”も“ロックンロール”も全くないという。 次郎長の命により、石松は次郎長一家のキャデラックに乗り込み、「世直し」の為に現代の東京へと向かう。 石松は向かう先々で「世直し」と託つけてはムチャを繰り返す。 また、キャロルへのオマージュ(ただのパロディ?)として、解散DVDに収録されたワンシーンを“JIROル”流にアレンジ!!
「ありふれた帰省」 監督 須藤元気
2006年末、突如格闘技界から引退した伝説のトリックファイター須藤元気。 格闘技時代から文筆業に進出し、類まれなる才能を世の中にアピールした。 その須藤元気が映画という新しいジャンルに宣戦布告する!!
R246で交通量調査を行なう4人の若者達(井上、近藤、大木、田丸)。 交通量調査とは全く無関係のないことをカウントしては談笑する近藤、大木、田丸。 一方、真面目にひたすら交通量をカウントする井上。 ある日の仕事後、田丸の誕生日をキッカケに食事をすることになった4人。井上から離れ離れになった恋人を捜すために交通量調査の仕事をしているという話を聞き、みんなで協力することになる。 しかし井上が描いた彼女の似顔絵や容姿についての説明は抽象的な表現や意味不明な形容で、困惑しつつもテキトーな解釈で納得していた。 そんな折、井上が急に実家に帰ることになり、恋人のことも諦めると言い出したのだが…
「DEAD NOISE」 監督 VERBAL(m-flo)
VERBALが問う、「今後の日本のHIPHOP界はどうなるのか?」を切り口に、日本の文化論、日本人論を追及する。 VERBAL本人が交渉し、日本HIPHOP界のトップアーティストにインタビュー。 今までのドキュメンタリーでは体験できなかった斬新な映像手法を用い、観る者を引き込ませる展開を準備している。
「CLUB246」 監督 ILMARI(RIPSLYME)
ILMARI自身が活動の場とするクラブでの、男女の恋の駆け引き。 ストーリーはオーソドックスながらも、遊び心溢れる映像手法で構成。 キャストには若手俳優陣を起用。
内気でごくごく一般的な男子であるジュリ。 そんなジュリが想いを寄せるのは、クラブが大好きで、みんなのアイドル的存在のサキ。 サキに少しでも近づこうと、ジュリは初めてクラブに行くことに。 しかしクラブでは普段の地味な日常とかけ離れた世界がジュリを待っていた。
「弁当夫婦」 監督 ユースケ・サンタマリア
俳優、司会、音楽活動とマルチに活躍するユースケ・サンタマリア。 気丈な女と繊細でナイーブな男の一風変わった愛の物語。
同棲し、長く一緒にいることで全ての日常が当たり前になっている、とある男女。 幸せのような、マンネリのような…。 2人は結婚を望んでいる(?)が、そのタイミングは完全に失われている。 女は毎日腕を振るってお弁当をつくり、2人はランチでお手製のお弁当を一緒に食べることを日課していたが、慣れとともにお互いの日々のコミュニケーションは以前よりも少なくなっていた。 微妙な空気に何も言わない男。業を煮やした女が言った。