R246 STORY
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R246 STORY
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一本の道にあふれる想い。
この6人がメガホンをとった「246」の物語。
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「224466」
監督 浅野忠信

ロックンロール星に帰れなくなってしまった“宇宙人246(ツーフォーシクス)”。
彼を帰還させる為、手助けをする老人(虎吉)と少女(シドミ)。
R246を舞台にしたSFファンタジー作品。
監督 浅野忠信の為に、豪華スタッフ&キャスト陣が集う

映画監督の青山真治が脚本を担当。
国際映画祭常連の浅野&青山が監督と脚本家という立場でタッグを組む!
また、キャスト陣には映画界を代表する演技派俳優をキャスティング!!

【ストーリー】

R246を徘徊する老人(虎吉)と少女(シドミ)の前に、ロックンロール星からやってきた宇宙人246(ツーフォーシクス)が現れる。246は体の一部でもあるドラムキットを無くしてしまい、どんどん衰弱していく。

虎吉とシドミは246を助ける為、ドラムキットの情報を知るオショウを探しに出掛ける。
バーテンからオショウの居場所が二子玉川のエルヴィスビルであることを突き止めた3人。
オショウからドラムキットの情報を手に入れる為、シドミは天才ギター少年とギターバトルをすることになるのだが・・・

【Profile】
浅野忠信(あさの・ただのぶ)
1973年11月27日 神奈川県横浜市出身
1990年、『バタアシ金魚』で映画デビューした後、インディーズ・メジャーを問わずに、日本映画に多数出演、出演作の多くが海外の映画祭で受賞するなと国際的な評価を得ている。さらに、『wkw/tk/1996@7'55"hk.net』(ウォン・カーウァイ監督)、『孔雀』(クリストファー・ドイル監督)、『珈琲時光』(ホウ・シャオシェン監督)など、世界的に著名な監督の作品への出演も相次ぐ。2003年にタイ、日本他の合作映画 『地球で最後のふたり』(ペンエーグ・ラッタナルアーン監督)でヴェネチア国際映画祭コントロコレンテ部門主演男優賞受賞。
先ごろ行われた第80回アカデミー賞では、チンギス・ハーン役で主演した『モンゴル』(4月5日公開)が外国語作品部門にノミネートされる。
今後も、「夢のまにまに」(木村威夫監督・08年秋公開予定)、「劔岳 点の記」(木村大作監督・09年公開予定)他、話題作への出演が続く。
映画監督は、2004年『トーリ』以来で、今回が2度目となる。


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「JIROル - 伝説のYO・NA・O・SHI」
監督 中村獅童

「R246」の最果て清水から現代の東京にタイムスリップしてきた森の石松!
現代人が軽視する“仁義”を取り戻す為、“世直し”を行なう痛快エンターテインメント作品!!
「清水次郎長」 meets 「キャロル」 = 「JIROル」!!!

静岡県清水市までR246が続いていることはあまり知られていない。
「清水」、「次郎長」、「旅」、「世直し」、「ロック」、「キャロル」がキーワード!!
森の石松の活躍を中心に、観客を巻き込むミラクルワールドがダイナミックに展開する!!!

【ストーリー】

現代へのタイムスリップから帰宅した次郎長に呼び出された森の石松。
次郎長によると、現代の若者はR246が清水に繋がっているということを知らないばかりか、R246を洒落た国道だと思っているフヌケ連中ばかり。

しまいには、“義理”も“人情”も“仁義”も“ロックンロール”も全くないという。
次郎長の命により、石松は次郎長一家のキャデラックに乗り込み、「世直し」の為に現代の東京へと向かう。
石松は向かう先々で「世直し」と託つけてはムチャを繰り返す。

また、キャロルへのオマージュ(ただのパロディ?)として、解散DVDに収録されたワンシーンを“JIROル”流にアレンジ!!

【Profile】
中村獅童(なかむら・しどう)
1972年9月14日 東京都出身。
昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵の三男・三喜雄が父。叔父に萬屋錦之介、中村嘉葎雄。「獅童」の名前の由来は祖父の俳名による。
8歳の時に歌舞伎座にて初舞台。伝統と格式の世界に生まれながらも、歌舞伎という枠を越え、映画、舞台、TVドラマ、ファッション、バンドと、その活動の幅は広い。
映画では、初出演した2002年『ピンポン』で、各賞の新人賞を5冠達成。その後『アイデン&ティティ』『男たちの大和』『SPIRIT』『硫黄島からの手紙』など話題作に次々と出演。
2008年は、歌舞伎役者としての活動のほか、映画『ICHI』、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』(共に秋公開)の新しい役柄が期待されている。
今回は、初の映画監督に挑戦している。


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「ありふれた帰省」
監督 須藤元気

UFO目撃情報が多発し始めたR246。
R246で交通量調査のアルバイトを行なう4人の若者達。
その中に、はぐれてしまった恋人を捜す目的で交通量調査を行なう若者がいた…
独特な世界観で描かれたSFストーリー。
次元を超えた異次元の感性 R246×UFO

2006年末、突如格闘技界から引退した伝説のトリックファイター須藤元気。
格闘技時代から文筆業に進出し、類まれなる才能を世の中にアピールした。
その須藤元気が映画という新しいジャンルに宣戦布告する!!

【ストーリー】

R246で交通量調査を行なう4人の若者達(井上、近藤、大木、田丸)。
交通量調査とは全く無関係のないことをカウントしては談笑する近藤、大木、田丸。
一方、真面目にひたすら交通量をカウントする井上。




ある日の仕事後、田丸の誕生日をキッカケに食事をすることになった4人。井上から離れ離れになった恋人を捜すために交通量調査の仕事をしているという話を聞き、みんなで協力することになる。

しかし井上が描いた彼女の似顔絵や容姿についての説明は抽象的な表現や意味不明な形容で、困惑しつつもテキトーな解釈で納得していた。



そんな折、井上が急に実家に帰ることになり、恋人のことも諦めると言い出したのだが…

【Profile】
須藤元気(すどう・げんき)
1978年3月8日 東京都出身。
格闘家として活躍していたが、2006年突如リング上で引退を表明。
現役時から役者、モデル、毎日書道展入選などマルチに活躍。
著書『幸福論』『風の谷のあの人と結婚する方法』『神はテーブルクロス』
『レボリューション』『バシャール スドウゲンキ』が相次ぎベストセラーになるなど、現在は作家を主に活動をしている。
今回は、初の映画監督に挑戦している。


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「DEAD NOISE」
監督 VERBAL(m-flo)

現在、日本でも確固たる地位を確立したジャパニーズHIPHOP。
しかし、そのHIPHOP業界を牽引するアーティスト達は今、何を考えているのか?
VERBALが手掛ける本格ドキュメンタリー

VERBALが問う、「今後の日本のHIPHOP界はどうなるのか?」を切り口に、日本の文化論、日本人論を追及する。
VERBAL本人が交渉し、日本HIPHOP界のトップアーティストにインタビュー。
今までのドキュメンタリーでは体験できなかった斬新な映像手法を用い、観る者を引き込ませる展開を準備している。

【Profile】
VERBAL( m-flo)( バーバル)
1975年8月21日 東京都出身
プロデュースユニット"m-flo"のメンバー。日本語と英語をミックスしたリリック(歌詞)を表現する彼のスキルフルなラップはm-floの重要な魅力の1つである。最新アルバム「Award SuperNove-Loves Best-」はオリコンチャート初登場1位を獲得した。
m-floでの活動の他、独自のコネクションを活かして数多くのアーティストとコラボレーション。ILMAR(I RIP SLYME)とは、超豪華ラップグループTERIYAKI BOYZRのメンバーとしても活躍。Daft Punk、Pharrell、Kanye Westなど、海外のアーティストとも交流が深い。
昨年よりDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱く、ジュエリーブランド“ANTONIO MURPHY & ASTRO(TM)” のデザインも手掛ける。
今回は、初の映画監督に挑戦し、今後もミックスな感性を武器にあらゆるフィールドでの活躍に期待が集まる。


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「CLUB246」
監督 ILMARI(RIPSLYME)

クラブにも、女にも全く縁が無い男・ジュリ。
ジュリが一方的に恋焦がれる、クラブ好きな女の子・サキ。
クラブを舞台に、ジュリの妄想と片想いが加速する。
クラブを舞台にした、内気な男子の刺激的な一夜

ILMARI自身が活動の場とするクラブでの、男女の恋の駆け引き。
ストーリーはオーソドックスながらも、遊び心溢れる映像手法で構成。
キャストには若手俳優陣を起用。

【ストーリー】

内気でごくごく一般的な男子であるジュリ。
そんなジュリが想いを寄せるのは、クラブが大好きで、みんなのアイドル的存在のサキ。
サキに少しでも近づこうと、ジュリは初めてクラブに行くことに。
しかしクラブでは普段の地味な日常とかけ離れた世界がジュリを待っていた。

【Profile】
ILMARI( RIP SLYME)( イルマリ)
RIP SLYMEのMCとして01年『Steppers Delight』でメジャーデビュー。
日本のヒップホップグループとしては初のミリオンヒット・武道館公演・海外公演・野外5万人ライブなど記録を作り続け、モンスターヒップホップバンドの一員として現在もシーンを牽引している。
又、ソロとしても、話題のTERIYAKI BOYZRにリーダーとして参加しているなど精力的に活動中。今回は、初の映画監督に挑戦している。


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「弁当夫婦」
監督 ユースケ・サンタマリア

同棲し、長く一緒にいることで全ての日常が当たり前になっている、とある男女。
幸せのような、マンネリのような…。
女は毎日腕を振るってお弁当をつくり、二人はランチを一緒に食べることを日課していた。
ランチタイムにつながる、とある男女の物語

俳優、司会、音楽活動とマルチに活躍するユースケ・サンタマリア。
気丈な女と繊細でナイーブな男の一風変わった愛の物語。

【ストーリー】

同棲し、長く一緒にいることで全ての日常が当たり前になっている、とある男女。
幸せのような、マンネリのような…。
2人は結婚を望んでいる(?)が、そのタイミングは完全に失われている。
女は毎日腕を振るってお弁当をつくり、2人はランチでお手製のお弁当を一緒に食べることを日課していたが、慣れとともにお互いの日々のコミュニケーションは以前よりも少なくなっていた。
微妙な空気に何も言わない男。業を煮やした女が言った。

【Profile】
ILMARI( RIP SLYME)(イルマリ)
ユースケ・サンタマリア
1971年3月12日 大分県出身
日本唯一のラテンロックバンド「BINGOBONGO」のヴォーカル&司会として94年4月、アルバム「WILD PITCH」でデビュー。
「BINGOBONGO」解散後の97年、CX系「踊る大捜査線」レギュラー出演・真下正義警部補役での新たなスタートを皮切りに、TV・ラジオ・CM で活躍し始める。その後、エッセイ集「さよなら永遠に」「表裏一体」で文豪ぶりも発揮し、ドラマでもCX系「お見合い結婚」「花村大介」など数々 の作品に出演。05年5月公開の映画「交渉人 真下正義」では、第29回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。
その後、06年「UDON」「酒井家のしあわせ」、07年「キサラギ」と数々の映画に出演。
07年には、ドラマ「今週、妻が浮気します」、舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」でも主演を務めている。 今回は、初の映画監督に挑戦している。

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