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9月22日より待望のロードショー!!
前売り券好評発売中
(1300円・限定缶バッジ付き!)

 
 

リュック・ベッソンがまたやった!
 『フィフス・エレメント』『TAXi』シリーズというスーパー・アクションでハリウッド映画に風穴をあけたリュック・ベッソンが、今度はパリのストリートから生まれたスーパー・スタント・アクション最新作『YAMAKASI』でまたしても全世界を熱狂させる!
「YAMAKASI」とはザイール、リンガラ語で「強い精神、強い肉体、強い男」=「超人」の意味であり、バツグンの運動神経でパリ市街全体をプレイグラウンドへと変えてしまったストリート・パフォーマーたちの呼び名。ヒップホップにのったリズミカルな動きと高層ビルを自在に昇り降りする人間技とは思えないスタントの数々・・・97年のマスコミへの登場以来、パリの若者たちを熱狂させてきた彼らの物語が、ベッソンの手で、スーパー・スケールの映画へと生まれ変わった!フランス映画歴代興行成績を塗りかえる大ヒットをかっ飛ばした『TAXi』シリーズに続き、フランスでは公開1ヶ月で200万人を動員する大ヒットを記録、その興奮が遂に日本に上陸する!

 早朝のパリ。PUMAに身を包んだ7人の若者達=「YAMAKASI」が、高層ビルの壁を軽々と昇って行く。警察も駆けつけるが、彼らの素早さの前には成す術もない。若者や子供たちは「YAMAKASI」に喝采を送っていたが、そんな中で事件は起きた!「YAMAKASI」に憧れる少年が彼らの真似をして高所から転落、重傷を負ったのだ。少年を助けるには24時間以内の手術と膨大な費用が必要。少年の命を救うべく「YAMAKASI」は立ちあがる。だが、それは同時に法をも踏み越える、危険な賭けでもあった!


『グラン・ブルー』『ニキータ』『レオン』などでフランス映画のニュー・スタンダードを生み出し、『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』ではハリウッドへも進出、『WASABI(原題)』ではジャン・レノと広末涼子のコラボレーションをも実現したベッソンは、ある報道番組で「YAMAKASI」の存在を知ったという。すかさずコンタクトをとったベッソンは、『TAXi2』に彼らをキャスティング。「YAMAKASI」の中の4人が、忍者に扮し、高速道路を疾走、橋の上からジャンプし、警官たちの前から消えて見せた。ベッソンと「YAMAKASI」たちの交流は、それでは終らなかった。やがて、ベッソンはシャルル・ペリエールと原案を練り、脚本を執筆。かくして、前代未聞のスーパー・スタント・アクションが誕生したのだ!



 主演はシャルル・ぺリエールをはじめとする「YAMAKASI」メンバーたち。中でも、アジア系のウィリアムス・ベルとチョウ・ベル・ディンは、早くも本国で人気沸騰中。脚本はリュック・ベッソンのほか、フィリップ・リヨンとジュリアン・セリが担当。監督はアリエル・ゼトゥンが抜擢された。音楽は、10年のキャリアを誇るフランスヒップホップ界の象徴であるNTMのリーダー、ジョーイスターが『TAXi2』に続いて再び担当。ジョーイスターとその相棒DJスパンクは、ディスイズ・ラ・ペスト、レイディ・レステ、ビュスタフレックスら、現在のヒップホップシーンを代表するアーティストたちのサウンドを集めた。
 
 
撮影は、2000年7月3日から、16週間に渡って行われた。尚、本作は、リュック・ベッソンが設立した、製作から配給まで一貫して行う「EUROPA CORP」の第1回作品でもある。  


カラー/フランス映画/シネマスコープ/ドルビー・デジタル/1時間31分/字幕翻訳:寺尾次郎
 
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