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第17回 総集編 夏休み自由研究スペシャル

 今までに番組で取り上げた世界の偉人たちの中で、誰が最高にトホホだったのか? 視聴者から番組のホームページに寄せられたアンケートをもとに、ベスト10形式でランキングします!
 また人気コーナー、ドランクドラゴンの「トホホマニア」の名場面集も紹介。夏休みの自由研究はこれで決まり!? 世界の偉人たちのトホホ人物伝スペシャル!!

10位 豊臣秀吉 →詳しくはこちら!
筆まめな豊臣秀吉
農民から天下人になった豊臣秀吉。
彼は天下人になってからもこまめに正室(本妻)や側室(2番目以降の妻)に熱心に手紙を送っていました。その細やかな気遣い溢れる文面。今回はその文面を具体的に紹介しております。



9位 大石内蔵助 →詳しくはこちら!
実は通説と違う討ち入り
日本の美談、忠臣蔵は実は意外な事実が隠されていました。47士は吉良家にあった高級お菓子をつまみ食いし(当時、47士たちは討ち入り準備費用が非常にかかっていたため貧乏だった)吉良氏の顔も判らず、討ち入り成功の合図をチャルメラでしていたという文献が残されています。



8位 クレオパトラ →詳しくはこちら!
男運の無さが3000年続いたエジプト王朝を滅ぼした!?
若くしてエジプト王朝の実権を握ったクレオパトラ。エジプト王朝繁栄のためにローマを支配していたシーザーやポンペイウスなどの多くの王と関係を持った。しかし、その努力は報われずエジプトはクレオパトラの死と共に滅亡の路を辿るのである。



7位 坂本龍馬 →詳しくはこちら!
お姉さんに大きな影響を受けた坂本龍馬
龍馬の姉“乙女”は当時にしては非常に大きい方であった。175cm110kg。当時の女性身長の平均は145cm前後と考えると現在では2mといったところ。龍馬が残した手紙の大半は姉への手紙。その数は136通。彼は自分の日常の非常に細かい部分まで手紙に詳細に書いていた。子供の頃に厳しく鍛えられたことで姉を尊敬するようになったのだろうか? そう思わせるほどの手紙の枚数である。



6位 春日局 →詳しくはこちら!
春日局に育てられた家光公に意外な一面が・・・
春日局に優しく、時には厳しく育てられた家光公だが、文献によれば女性より男性と過ごす時間が非常に多かった将軍であった。また、夜な夜な街に出没しては剣の試し切りと称して一般市民を斬っていた可能性も指摘されている。



5位 マリー・アントワネット →詳しくはこちら!
贅沢三昧なマリー
フランス革命で非業の死を遂げたマリー・アントワネット。彼女は生前にあの超豪邸“ベルサイユ宮殿”だけでは満足できず、自分だけの豪邸を作らせていた。そこには一般市民の生活を体験できるような部分(工事費6億円)を作らせた。また、1日の着替え回数は3・4回。趣味は賭博で1日に数億円負けるときもありました。



4位 織田信長 →詳しくはこちら!
新説・本能寺の変
明智光秀の徳川家康公・接待の失敗が本能寺の変の原因と言われていますが、実は光秀の妻がとても美しいと聞いた信長公が明智光秀の妻に迫って激しく断られたことを根に持ったことが原因とされるというのが今回の新設部分である。



3位 近藤 勇 →詳しくはこちら!
飲み過ぎて大事な戦いに遅刻してしまった近藤勇
日本のラストサムライこと近藤勇。彼は一世一代の戦いに遅刻してしまったのだ。幕府軍の勝海舟との話の中で“甲府城を落としたら君に甲州をやろう”と耳打ちされる。そして意気揚々と進軍していくのだが、その途中に近藤の故郷“日野”があった。親戚・友人に歓迎された近藤は進軍を忘れ飲み明かしてしまう。その結果、甲府城は敵に落とされてしまったのだ。



2位 エジソン →詳しくはこちら!
エジソンのトホホな研究秘話
1000件以上の特許を得たエジソン。しかし、彼は1万回以上も失敗を繰り返していたのだ。たとえば、電球開発の際に助手の陰毛を実験材料にしたり・・・など。またエジソンは研究熱心のあまりに助手たちを研究所に監禁してしまったのだ!



1位 徳川家康 →詳しくはこちら!
史上最大のトホホ、恐怖のあまりに脱糞
徳川治世の権現。徳川家康。その領土を脅かそうとしたのが戦国最強の騎馬軍団“武田騎馬隊”。若い家康は最強・武田軍と一戦を交えた。世に言う三方ヶ原の戦いである。しかし家康軍は散々に打ちのめされる。命からがら逃げ切った家康は途中の茶屋で一休み。そこに追手の武田軍の姿が。慌てて逃げた家康を追ってきたのはなんと茶屋のおばあさん。「お金を払え!!!」と約2kmも追いかけて来たとされる。家康は渋々お金を払ったのであった。その後も逃げつづける家康。彼は恐怖のあまりになんと脱糞してしまう。

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