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第19回 女の戦い265年!大奥伝説 (2HSP)

●知られざる大奥のトホホな世界
江戸の経済を活性化させたという大奥の年間予算、給料を紹介する。
また、どんな料理も一口しか食べない「おかわり」システムやトイレ事情など、
御台所のトホホなしきたりにも迫る。
●大奥VS皇女和宮
幕府と朝廷の対立が日増しに深刻化していた幕末。
そんな中、政略結婚により、14代将軍家茂に朝廷から嫁いだのが、孝明天皇の妹、皇女和宮であった。彼女を江戸で迎えたのが、家茂の母で、わずか3年で未亡人になってしまった姑の天璋院。武家出身の姑と皇族出身の嫁。
江戸と京都を巻き込んだトホホな嫁姑戦争が勃発した!

●徳川全15代将軍と大奥のトホホ
 徳川265年、江戸城内で栄華を極めた大奥。
天下の大将軍たちは大奥に集まる3千人の女性たちから、よりどりみどりで女性たちを寵愛していた。初代将軍の家康から最後の将軍15代慶喜まで、彼らと大奥の間には常にトホホなドラマが渦巻いていた!
●大奥を一番楽しんだ?トホホな将軍家斉
 大奥を最も有効活用したのは、やはり11代将軍家斉。
側室が40人、子どもの数はなんと55人もいた。
子だくさんのせいで江戸幕府を衰退に追い込んだ家斉のトホホな悩みとは?
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テレビ東京