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第22回 衝撃!20世紀のトホホ事件簿(2HSP)

よど号ハイジャック、ベルリン・オリンピック、ツタンカーメンの王墓発見、タイタニック号沈没、グッチお家騒動、モナリザ盗難・・・20世紀に起きた大事件の数々。壮大なスペクタルとして描かれる史実、あるいは人々の記憶に刻まれたインパクトのある出来事の裏側に隠された、知られざるトホホに迫る。
教科書には決して載ることのない、衝撃の事実が明らかに!

●よど号ハイジャックのトホホ

日本が万博開催に沸いていた1970年3月。その事件は日本中を震撼させた。過激派グループ・赤軍派の活動家たちが、よど号を乗っ取り、北朝鮮のピョンヤンを目指すよう機長に命令したのである。警察は一計をめぐらし、韓国の金浦空港を北朝鮮の空港に仕立て、犯人グループの身柄を韓国で確保する作戦に出る。しかし、そこにはトホホな見落としが・・・。
●ベルリン・オリンピックのトホホ

1936年にドイツが威信をかけて開催したベルリン・オリンピック。女子水泳で金メダルをとるなど、多くの日本人が活躍したことでも有名である。この大会に隠されていた壮大なヤラセとは?
●ツタンカーメン王墓発見のトホホ

1922年11月4日に発掘されたエジプト古代王・ツタンカーメンの墓。ツタンカーメンは、古代エジプト史の中で王名表にも載っておらず、その存在すら疑問視されていた。この奇跡の発見を成し遂げた、イギリスの発掘師で、元カイロ考古局の職員ハワード・カーターの泣くに泣けないトホホとは?
●タイタニック号沈没のトホホ

20世紀最大の海難事故といえば、1912年に起きたタイタニック号の沈没。海に浮ぶベルサイユとうたわれたほどの世界最大にして最高に豪華なイギリスの客船は、いつ沈んでもおかしくないトホホ船だった。映画「タイタニック」には描かれなかった、驚くべき沈没の理由とは?
●ブランド・グッチのトホホなお家騒動

巨万の富を生み出すブランドという魔力。それを巡って一族が骨肉の争いを繰り広げたのが、グッチである。現在グッチの経営に一族の者はいない。そして、この崩壊を引き起こした原因は、たった一人の女性であった。彼女の名は、パトリッツィア・グッチ。グッチファミリー最後の社長となったマウリッツィオ・グッチの妻である。すべてを失ったグッチ家のトホホな結末とは?
●モナリザ盗難のトホホ

1911年8月22日、世界中に衝撃的なニュースが駆け巡った。フランス・ルーブル美術館から、あのレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」が盗まれたのである。警察がその行方を捜すが、手がかりもなく、容疑者としてピカソが逮捕されたことも。モナ・リザ盗難の裏側に隠された天才詐欺師の驚愕の計画とは?
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テレビ東京