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第34回 世紀の恋愛スキャンダル

●王冠を賭けた恋
 1936年12月11日、世界中に衝撃が走った。イギリス国王エドワード8世がなんと41歳の若さで退位を表明。それも、2度の離婚歴のあるアメリカ人女性、シンプソン夫人と結婚するためだという。王族が一般人と結婚するなど、当時としては到底考えられない大スキャンダル。この前代未聞のロマンスは、世界中で語り継がれることになる。ところが、究極のラブストーリーの結末には、悲しいトホホが待ち受けていた!

●海を渡った超玉の輿婚
 日本に文明開化の風が吹き込み、生活が一気に西洋化した明治時代。この激動の時代に、花嫁となって海を越えた女性がいた。彼女の名前はモルガンお雪。京都の芸妓から、世界有数の資産家、モルガン家の花嫁となった。日本とアメリカの国境を越え、さらには芸妓と大富豪という身分をも越えて貫いた愛。だが、二人を待ち受けていたのは苦難の連続だった・・・・・・。

●大奥 禁断の逢瀬
 大奥。それは将軍以外の男性は足を踏み入ることが出来ない女の園。その大奥を発端に幕府をも揺るがす大事件、「絵島生島事件」が起きる。時は7代将軍徳川家継の時代、大奥で権勢を誇っていた絵島が、当代随一の人気歌舞伎役者、生島新五郎と密通を重ねていたのである。これをとがめられ、なんと関係者1500人が処罰されるという一大スキャンダルに発展する。将軍のためだけに存在する大奥の女性と人気役者の、身分を越えた許されぬ恋。だが、その裏側にはあまりにもトホホな真相が隠されていた!

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テレビ東京