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第47回 悪妻スペシャルII
●モーツアルトの浪費妻・コンスタンツェ
「魔笛」「メヌエット」など600曲もの曲を残し、天才の名をほしいままにした、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト。そんな彼が1782年、26歳で結婚したのがウィーンの下宿先の20歳の娘コンスタンツェだった。モーツアルトはコンスタンツェを猛烈に愛した。しかし、彼女はとんでもない浪費家だった。そのためモーツアルトは、作曲家として当時年収2000グルーデン、現在の価値にして約1300万円も稼いでいたにも関わらず、コンスタンツェの浪費から、二人の生活は非常に困窮していた・・・。
● ハンフリー・ボガードの暴力妻・メイヨ
ハリウッドが誇る二枚目俳優として活躍
した、ハンフリー・ボガード。1938年、ボガードが38歳の時に、映画「札付き女」で共演した女優メイヨ・メソッドと結婚した。ボガードにとってこれは3度目の結婚であった。ところが、メイヨはとても嫉妬深く、場所を選ばず爆発する暴力妻だった!命の危険を感じたボガードは、夫婦喧嘩で自分が死んだ場合に、10万ドル(約6億円)の保険をかけていたほどだった・・・。
●トルストイの強欲妻・ソフィア
「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」など、20世紀を代表する数々の作品を残したロシアの文豪トルストイ。1910年、とんでもないニュースが世界を駆け巡った。世界的な大作家であったトルストイが82歳で家出をしたという。一体何故?そこには一人の悪妻の姿があった。その名はソフィア。彼女こそが、トルストイを家出に追いやった強欲妻であった。トルストイの最期の言葉は、「妻を私に近づけるな・・・」。そこまで言わしめた悪妻とは?
●メアリー・スチュアート
 16世紀に生き、世界を敵に回すほどの悪妻がいた。彼女の名は、メアリー・スチュアート。スコットランドの女王にしてイングランドの王位継承権も併せ持った彼女は、美貌と権力に恵まれ、恋への情熱も凄まじかった。しかしその情熱は、血まみれの恋愛遍歴をもたらした。彼女に関わった男たちは次々と非業の死を遂げ、不倫の果てに邪魔になった夫を爆殺してしまう。英国王室の歴史を変えた、メアリーの波乱に満ちた生涯とは?
●保元の乱を起こした得子
 日本史を彩った三大悪女のうち、歴史を変えた最悪の妻がいた。鳥羽上皇に寵愛された、美福門院得子。彼女は上皇の命を奪おうとした妖怪伝説のモデルになったといわれるほどの悪妻であった。上皇に寵愛され、帝の母となった彼女は、貴族社会で権力をほしいままにした。だが、彼女の野心が、貴族社会から武家社会へと転換させる「保元の乱」、そして源平の台頭を導くことになる。

「トホホ人物伝」心理テスト
次の問題であなたがコンスタンツェタイプか、
ソフィアタイプか?分かります。

Qフリーマーケットで素敵なTシャツが。
 しかし隣の店でも同じ物が売っています。
 あなたはどうする?

A オマケしてくれる店で買う
B 値引きしてくれる店で買う


Aを選んだあなたはコンスタンツェタイプ。
あれもこれも求める貪欲なあなた。
自分勝手で相手を振り回してしまうから
気をつけて。

Bを選んだあなたはソフィアタイプ。
余計な物には目もくれず、狙った獲物は逃がさないあなた。
心にゆとりが無く、一緒にいても楽しくないと思われがち。
気をつけて。

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