今回のハテナ
> 平成17年1月9日放送分 「どうすりゃいいの?ペットボトル」
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今回のねらい
日本のペットボトルのリサイクル率は2003年には61%を超えましたが、一方でリサイクルされず捨てられるものも17万トンにも上ります。ペットボトルの分別は各家庭ではかなり徹底してきたというものの、家の近くに回収ボックスがあるところ、ないところ、どこに持っていけばいいのか住民も「?」なところと様々に分かれています。どうやらその違いが回収率に大きく影響しているようなのですが、いったいどうしてこんなに違うのでしょう。その違いは、どういう考え方に基づいているのでしょうか。ペットボトルを通してリサイクルの今、そして日本社会のツボを探します。 今回のねらい
企画のポイント
東京都・江東区のペットボトルを例に、地域ごとの回収方法を住民の見た視点から比較検証してみる。家の近くに回収ボックスがある地域、お店に持っていく地域。方式の違いに込められた考え方をスタジオで読み解く。
→実験VTR・回収ボックスのないマンションのゴミ置き場に「臨時回収ボックス」を置いたらゴミ置き場の様子はどう変わるか。ゴミ袋の中にあったペットボトルはなくなるか。
企画のポイント
■ いまだかつてないトライ:クワバタオハラがいまだかつてない実験や体験などにチャレンジするコーナー
いまだかつてないトライ いまだかつてないトライ いまだかつてないトライ ペットボトルは「つぶして」リサイクルに出すように、と言われるが、いったいどういう意味があるのか?
クワバタオハラの二人が地域で集められたペットボトルをつぶしてみる。もし住民がすべてのペットボトルをつぶしてリサイクルに出したら輸送コスト=税金が節約できるはず…実際にどれくらい、かさが減るのか?行政にもない番組独自のリサイクルデータを身体を張って作るという史上初の試み。
■ 高橋道場:テーマに即した研究材料をもとに高橋さんがハテナを極めるコーナー
東西分別作法比較・ペットボトルやプラスチック系容器をどう分別しているか、地域ごとの違いをお茶の作法に見立てて
スタジオでビジュアル化する。
ゲストコメンテーター
リサイクルシステム研究 富士常葉大学助教授 松田美夜子さん
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