今回のハテナ
> 平成17年1月23日放送分 「家事はだれがするものなのか?」
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今回のねらい
かつては当たり前のように女性の仕事とされていた“家事”。男性による家事が少しずつ増えているとはいうものの、家事の時間を比較すると、専業主婦のいる世帯で妻7時間28分、夫34分。共働き世帯でも妻4時間33分、夫は25分と、大きな差があります。

その一方で、家事代行サービスを利用し、家事労働をお金で買う動きも出てきています。いったい家事は誰がするものなのでしょうか。家事をめぐる状況がどう変わってきているのかを探ります。
今回のねらい
企画のポイント
世の中の夫たちはどんな家事をどのくらいしているのか、夫の家事に対して妻たちはどう感じているのか。アンケートを通じて、家庭で家事がどのように分担されているか調べる。調査のなかでは、ほとんどの家事をしているという「主夫」もいた。

夫の家事分担の度合い左右する要因について、妻の収入と夫の家事共有度の関係をスタジオで読み解く。また、仕事は妻に任せて自分は家で家事をしたいという男性が増えていることも紹介する。
企画のポイント
■ いまだかつてないトライ:クワバタオハラがいまだかつてない実験や体験などにチャレンジするコーナー
いまだかつてないトライ いまだかつてないトライ いまだかつてないトライ 男性には向かないとか無理だとか思われがちな家事だが、夫が家事をするとどんな壁に直面するのだろうか。そこで、夫と妻が入れ替わってみよう!という実験。普段、妻がしている家事を丸ごと夫がやってみる。クワバタオハラはその様子を厳しくチェック。そして、“一日主婦”を体験した夫は何に気づくのか。
■ 高橋道場:テーマに即した研究材料をもとに高橋さんがハテナを極めるコーナー
主婦がもっとも嫌いな家事、それはアイロンがけ。「どうしてもきれいにかけられない」「かけているそばからシワになる」など、手間と高度なテクニックが要求される。そのアイロンがけに挑戦。
ゲストコメンテーター
山田昌弘(東京学芸大学教育学部教授)
専門は家族社会学・感情社会学
著書に『パラサイト・シングルの時代』『近代家族のゆくえ』など。
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