今回のハテナ
> 平成17年3月6日放送分 「どうして勉強しなきゃダメなの?
と聞かれたら・・・」
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今回のねらい
子どもが「勉強したくないなぁ…」と思うのは今に始まったことではありません。
しかし最近、勉強の目的がわからず「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と悩む子どもが増えているといいます。
この疑問、いざ答えようとするとなかなかむずかしくないですか?
「どうして勉強しなくちゃいけないの?」
もし子どもに聞かれたら、大人はこの素朴な疑問にどう答えたらいいのでしょう。
今回のねらい
企画のポイント
●お父さん、お母さん!どう答えますか?
「仕事をするのに計算や読み書きができなきゃ困るだろ」
「勉強していたほうが将来の選択肢が多い」
「みんなと一緒でなくていいの」
など、答え方は様々だがすんなり答えるのは難しいみたい。
企画のポイント
 
●かつての子どもたちは、
勉強してよい学校を出てよい暮らしをしている実例を見ているため、勉強することの価値を見いだしやすかった。
しかし今の世の中は将来の不透明感が大きく、子どもが勉強する理由に疑問を抱く背景となっているという。
ゲストの尾木直樹さんは昔と違う状況の中で"疑問をもてたことが素晴らしい。
一緒に考えよう"と答え、高橋さんは、興味を持っていろいろな経験をすると人生が豊かになると言う。
 
●勉強を教えている先生たちはどう答えますか?
何のために勉強するのか。
小学生にクワバタオハラが聞いてみると、
「大人になるために必要」というのだが、なんだか自信がない様子。
一方、勉強を教えている先生たちの思いはどうか。
算数の授業についての勉強会に集まった先生たちは、「考えることを楽しむ」「勉強するとものの見え方が違ってくる」など、学ぶこと自体のおもしろさや意義を伝えたいという。
企画のポイント
 
●街で若者に質問「どうして勉強しなきゃいけないの?」
専門学校生や大学生がりえちゃんの疑問に答える。
はたして、りえちゃんは納得できるか。

●いろんな人に聞いてみた「どうして勉強しないといけないの?と聞かれたら…」
子どもの素朴な疑問に大人はどんなふうに答えるか。
ハイテク町工場の会長・中村義一さん、女の子に人気の職業・お菓子職人の小嶋ルミさん、オリンピック金メダリストで東海大学教授の山下泰裕さんに聞いてみると…
企画のポイント
 
 
■ いまだかつてないトライ:クワバタオハラがいまだかつてない実験や体験などにチャレンジするコーナー
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
●立場を逆転!「勉強する理由」を子どもに質問
くわばたりえが10歳の子どもに扮して、いつもは質問する側の子どもたちに逆に質問。
「どうして勉強しなくちゃいけないんですか?」というりえちゃんに、中学生、高校生たちの答えは「進学のため、就職のため」だそう。
しかし、りえちゃんは納得できない。
■ 高橋道場:テーマに即した研究材料をもとに高橋さんがハテナを極めるコーナー
漢字ひとつから広がる勉強
高橋道場は、ゲストの尾木さんによる国語の模擬授業。楽しい勉強を体験する。
「包」というひとつの漢字の成り立ちから、文字の使われ方や詩などいろいろな方向へ勉強が展開。
ゲストコメンテーター
尾木直樹氏(教育評論家)
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