今回のハテナ
> 平成19年2月4日放送分 「保育園は何時まで開いているの?」
(罫線)

保育料金について

※訂正前


このときの放送で上記のようなテロップ表現がありましたが、民間保育園の金額は平均的な保育料ではありません。
誤解を与える表現でしたので、以下のように訂正いたします。

※訂正後

上段の四角の中の金額は番組に登場した保護者の方が選んだ民間保育園の月額保育料です。
保育料は子どもの年齢と各家庭の所得によって違いはありますが、
認可を受けている民間保育園と公立保育園では基本的には同額です。
ただし延長保育などのサービスの違いによっては金額が違うケースもあります。
※一部地域では既に訂正して放送いたしました。


(罫線)
今回のねらい

日本の出生率がどんどん低下している。1971〜74年生まれの第2次ベビーブーム世代は女性の半数以上が30歳までに子供を産んでいないという。
「子供を産まない」選択の理由はどこにあるのだろうか?
これまでの一般論では、子供を産んでも預けるべき保育園の数が足りないという問題点が指摘されていた。「景気が回復した」と言われても庶民の実感では雇用形態の変化などで不安は多い。
そんな時「働く母親の味方」であった保育園が今大きなターニングポイントを迎えている。
どんな変化かと言うと、保育時間がどんどん延びているのだ。いわゆる「延長保育」である。
はたして延長保育は働く女性の手助けになっているのか?「まだ子供を産んでいない」女性にとって、保育園さえあれば『子供を産みたい・産んでもいい』という理由になるのだろうか?

今回のねらい
企画のポイント
○子供を産まない本当の理由は?
出生率の低下、子どもを産まない本当の理由は何に問題があるのか?クワバタオハラは日本人のライフスタイルの変化を10年以上研究してる研究所へ。すると、子供を産まない理由には”働き方“”格差“に問題があったのです。
企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●子供たちと一緒にお母さんを待とう!

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

延長保育にも対応している民間の幼稚園。保護者の方たちは、時間通りにお迎えに来るのか?最後の一人のお迎えまでクワバタオハラが調査!また、子供たちはお迎えが来るまでの間、どのように過ごしているのか?

■ 高橋道場

●買い物はお迎えの前?後?

高橋道場
高橋道場
高橋道場

保育園が様変わりしています。大きな違いは、お迎え時間。そこで、今回は高橋さんが保育園の園長先生だったら、買い物をしてお迎えに遅れてきたお母さんに対して、何と言うか考えてもらいました。

ゲストコメンテーター
ジャーナリスト:猪熊弘子さん
(罫線)
もどる