今回のハテナ
> 平成19年2月11日放送分 「服は消耗品なの?」
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今回のねらい

最近では服と言えばほとんどが輸入品、しかも格安のものが大量に出回っていますが、これらはいったいどれくらい長持ちするものなのでしょう。一昔前と比べて、服の扱いがますます「消耗品」化しているように感じますが、実際のところ以前とはどういう点が違ってきているのでしょう。あえてファッションではなく、品質の面で最近の服を見てみます。

今回のねらい
企画のポイント
○どんな服が捨てられているのか
今どんな衣類が不要とされて捨てられるのか、リサイクル業者を訪ね実際に不要な服として運ばれて来た服を見ながら、なぜ捨てられたのか、流行遅れか、古くなったからか、どんな物にリサイクルされるのかなどを調査。
企画のポイント
○売っているのはどんな服か
安売りの輸入服とそれなりの値段で売っている服。どこがどう違うのか。スタジオに集めて専門家と共に品質チェック。値段の差はブランドの差か、デザインの差か、品質の差か?
企画のポイント
○どうやって作っているのか
ほとんどが輸入品に席巻される服の業界。しかし国内で作っているものもある。
完成までにどれくらい人手と時間がかかるものなのか。クワバタオハラが職人さんとミシンを使ってジャケット作り対決。仕上がりはスタジオで検証。
企画のポイント
○服を修理する
一昔前は服を修理して長く着るのは当たり前だった。そういった時代からの伝統的な「かけはぎ」という修理技術があり、今でも職人さんたちのところには修理依頼がたくさんある。どんな服をどうやって直すのか?
スタジオにかけはぎ職人を呼び、たばこの焦げ穴のあるジャケットを修理する。

また最近では服のリフォームチェーン店が活況を呈しているという。それはなぜか。大量に捨てられる服がある一方で、修理に出されるのはどんな服なのだろう。試しにクワバタオハラの私服をリフォーム。その出来栄えはスタジオで。
企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●ジャケット作りに挑戦!

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

■ 高橋道場

●ちゃんとボタン付けできる?

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
呑山委佐子(大妻女子大学短期大学部教授)
加藤洋昭(かけはぎ職人)
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