今回のハテナ
> 平成19年3月4日放送分 「雪のある暮らしってどうなの?」
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今回のねらい

戦後2番目の豪雪に見舞われた昨年は151名の死者が出る被害をもたらした。そのうち、屋根の雪下ろしなどの除雪作業中に亡くなった方が112名。その7割の75名が65歳以上の高齢者である。住民からは、地震などの災害と同様の対応を求める声があがった。いわゆる「平成18年豪雪」である。
一方、今年は暖冬でスキー場やワカサギ釣り場などには死活問題というほどの影響が出ているらしい。雪は、多くても少なくても大変なのだ。
とはいえ、雪国で暮らしたことのない者には、その大変さがなかなか分からない。そこで、クワバタオハラに雪のある暮らしを体験、リポートしてもらう。

今回のねらい
企画のポイント
○移住体験ツアー
定年退職者の「移住プロジェクト」を推進している北海道。雄大な自然の中でゆっ
たりと暮らせる住環境を売りに本州からの移住者を募っている。
実際に冬の北海道を体験してもらおうと網走市は「お試しコース」を設けた。移住
者の体験談や視察に訪れた人たちの話を訊きながら北国の生活を紹介する。

○極寒地ならではの自然に触れる
オホーツク海の流氷、マイナス30度を記録する寒冷地・名寄のダイヤモンドダス
トやサンピラー(細氷現象)など、極寒の地ならではの美しい自然を紹介。

○アイスキャンドル・フェスティバル
下川町(人口5千人)のお祭り。5000個の氷のランタンが幻想的な光の世界を生
み出す。「雪は邪魔者、冬は寒くて辛いものというイメージを逆手に取り、極寒のし
ばれを楽しもうと始めた」と語る町民のリポート。
企画のポイント

企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●名寄市内での雪下ろしボランティア体験

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

雪国の暮らしで一番大変な除雪作業。高齢者宅は、地域の人たちがボランティアで雪下ろしを行っているという。
豪雪地域の名寄で、雪下ろしの危険性やコツを伝授してもらいながら、クワバタオハラが実際に体験してみる。
また、ライフラインの送電線を守る人たちの作業も紹介。

■ 高橋道場

●1月の平均気温と最深積雪

高橋道場
高橋道場
高橋道場

札幌、名寄、網走の3市の積雪と気温を去年と比べて今年はどうなってるのかクイズ形式で比較してみる。

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