今回のハテナ
> 平成19年3月25日放送分 「どうする?地球温暖化対策」
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今回のねらい

地球温暖化の防止を目的とした京都議定書が締結されて10年。日本は温室効果ガス排出量を1990年レベルの6%削減を約束。が、実際には8%増加(2005年)2012年までに14%も削減しなければなりません。
そんな日本の地球温暖化対策技術に注目してみました。

今回のねらい
企画のポイント
●地球温暖化対策としてどんな取り組みがあるのか取材
・世界のCO2平均濃度は377.1ppm、実際に色んなところで測定。
   沖縄県宮古島のバイオエタノール導入実験。
   ガソリンにサトウキビから作ったエタノール燃料を3%混合して公用車で実証試験。  食用にならない部分セルロース系原料(稲ワラ)からエタノールを作る技術の開発
   も進んでいる。

・石油連盟では4月末より関東地方の50のサービスステーションで、 バイオガソリンの販売を開始する予定。

・原料となる資源作物やバイオエタノールのメリット、デメリットなど
  なぜこれを使うとCO2削減になるのか?

・今年開催された地球環境とエネルギーの調和展ENEX2007の会場の模様を取材

●家庭でも使われている日本の温暖化対策技術
・スタジオに新旧冷蔵庫を並べて比較。
新製品は1年前の製品に比べて36%の省エネに成功。どうやってそれだけの省エネができたのか。開発技術担当者に比較解説してもらいます。断熱材の進化。新旧断熱材の性能比較実験。庫内のレイアウト変更など。

・ヒートポンプの高効率化。少ない電力で大きな温度差を生み出すことができる。その仕組みの一部を実験で体験する。

・ENEX2007の会場で見つけたローテク手作り省エネグッズ「鍋帽子」を使ってポトフを作ってみる。まだ野菜が固い状態で鍋を鍋帽子の中へ入れる。30分後ポトフはどうなっているか?

・先ほど鍋帽子に入れたポトフ。30分後でもまだ鍋は温かい!
  野菜は柔らかくなっているのか?

・CO2排出を減らすには私たちはこれからどうしたら良いかトーク。
企画のポイント

企画のポイント

企画のポイント

企画のポイント
(注)電気のCO2排出原単位:0.555kg-CO2/kWh
(『地球温暖化対策の推進に関する法律』より)
■ いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

・自転車をこぐ力を電気に変えたらどうなる?
・クワバタオハラは後輩芸人キャラメルクラッチに手伝ってもらいながらエアロバイク発電機でお湯を沸かしコーヒー作りに挑戦


■ 高橋道場

●自家発電でスタジオの照明をつけてみよう

高橋道場
高橋道場
高橋道場

・エアロバイク発電機をスタジオでも体験。

・開発者に解説してもらいながら、エアロバイク発電でスタジオ照明をまかなってみる。
 その他、ドライヤー、掃除機なども動かしてみて、電気を作る大変さを体験。

ゲストコメンテーター

柏木孝夫(東京農工大学大学院教授)
柿田勝秀(創作機械工房Piccolo S.P.A.)

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