今回のハテナ
> 平成19年4月8日放送分 「レジ袋だけが悪者なの?」
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今回のねらい

トコトンハテナでレジ袋問題を取り上げたのは、今からおよそ一年前。 今年一月からレジ袋の有料化が一部スタートした。現在のレジ袋を取り巻く環境はどう変化 しているのか?レジ袋の陰に隠れて、更なるごみとなっているものはないのか? また、四月からは『改正容器包装リサイクル法』が本施行となるが、改正容器包装リサイクル 法とは何なのか?一年前より身近に迫るごみ問題を考える。

今回のねらい
企画のポイント
■レジ袋を取り巻く環境が変化している
スーパーやコンビニでは、それぞれの立場からレジ袋削減にアプローチしている。 買い物客の中にもマイバックを持参するなどしてレジ袋削減に努めている人も増加 してきた。 その一方で、レジ袋の生産者たちは、レジ袋削減のあおりを受けて厳しい立場に 立たされているという現状がある。レジ袋が悪者にされているような中で、「やっぱり便利 だし必要」と言う人々も多く、レジ袋に対する意識は、立場によってかなり違いがある ようだ。レジ袋の削減はそもそもごみ削減のためだが、不燃ごみの中でレジ袋が占める 割合はたった2%であった。 レジ袋を減らしたぐらいでごみは減るのだろうか?

■レジ袋の使用方法
レジ袋はどんな所でどんな風に使われているのか調べて来た。 オフィス街のランチタイムでは、まだまだレジ袋を持ち歩く人々の姿があった。 そして、やはりレジ袋が一番使われているのは家庭の中だった。一般の家庭にお邪魔 して、レジ袋の使われ方をチェックしてみると、キッチンでごみ袋として使う、冷蔵庫での 保存のために使う、メイク道具入れとして使うなどなどレジ袋の利用価値は様々に あるようだ。 「自分の家で使う枚数」を把握できれば、レジ袋をもらう・もらわないの選択ができるの ではないだろうか?そこで一般家庭における一週間のレジ袋利用度をチェックしてもらった のだが・・・。



企画のポイント

企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

■いまだかつてないトライ〜レジ袋の中にもごみが沢山入っている〜

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

買い物をしたレジ袋の中味を取り出して商品の過剰包装が目についた。 家庭に持ち込まれる商品は、食べたり使ったりして、結局はごみ箱行きとなる。 そして、家庭からでるごみの6割が不燃ごみだという。 神奈川県横浜市では、不燃ごみの中から再利用できるものだけを分別回収することを すでに実施している。その分別されているごみとは「プラスチック」だった。 この資源プラスチックごみ分別回収を既に実施している地域も多く、今後、全国的に 実施される方向にあるようだ。そこで、まだプラスチックの分別回収が行われていない 東京都世田谷区に住む3人の主婦とクワバタオハラがそこで不燃ごみの中から 資源プラスチックごみの分別をしたのだが、意外と難しい。 実は、資源プラスチックごみの分別には、3つの基本条件があったのだ。

■ 高橋道場
高橋道場
高橋道場
高橋道場

資源プラスチックごみを分別する際に気付いた“分かりづらい” ごみ。 果たしてそのごみを正しく分別できるのだろうか?

ゲストコメンテーター

環境カウンセラー・崎田裕子先生

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