今回のハテナ
> 平成19年4月15日放送分 「ボランティアってどんなふうにやってるの?」
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今回のねらい

日本各地から多くのボランティアが駆けつけた阪神淡路大震災。地震直後に現地で被災者支援に携わったボランティアは1日平均で約2万人、3ヶ月で延べ117万人と言われており、震災があった1995年は日本におけるボランティア元年とされています。
阪神淡路大震災以降も、2004年の新潟中越地震、そしてつい先日起こった能登半島沖地震と災害が続いており、ボランティアというと災害時の緊急支援に注目が集まることが多いですが、地域社会の日常に根ざした地道な活動も重要であることは改めていうまでもありません。
しかし、「地域社会の日常に根ざした地道な活動」の中には、どのようなボランティアの数々があるのか、これまであまりメディアで紹介されてこなかったように思います。いわば一口にボランティアといっても皆さんがよく知っている〈陽の当たるボランティア〉とあまり知られていないけれども、社会的には大変重要な役割を持つ〈陽の当たらないボランティア〉がある。そこで今回は、地域に根ざした地道なボランティア活動を取り上げ、ボランティアのはたす役割や意義、そして人手不足を解消していく難しさを紹介します。

今回のねらい
企画のポイント
■傾聴ボランティア
高齢者施設や老人宅を訪問し、話を聴く活動。「簡単そうだが、他人の話を聴くのは意外と難しい」とボランティアの方は言います。

■ノラ猫とボランティア
地域全体で飼い主のいないノラ猫を世話する「地域猫」活動。現状よりノラ猫が増えないよう去勢不妊手術を行いつつ、ゴミあさりをしないようにエサをやったり清掃活動を行っています。猫排除を主張する人たちとの話し合いを持つ努力をしています。

■目の不自由な方に対するボランティア
図書などを対面で朗読したり、音訳したものをカセットテープに録音し、送付するなどの活動があります。


企画のポイント

企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

■いまだかつてないトライ〜新聞代読に挑戦〜

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

NTTを退職した女性グループが、目の不自由な方へ電話を使ったボランティア活動を行っている。依頼のあった新聞記事を電話で読むという活動をリポート。クワバタオハラの2人には新聞代読ボランティアを模擬的に体験してもらいました。

■ 高橋道場
高橋道場
高橋道場
高橋道場

 

ゲストコメンテーター

傾聴ボランティア養成講座講師(P.L.A)・生木ヨシミさん

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