今回のハテナ
> 平成19年5月13日放送分 「海辺のゴミはどこから来たの?」
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今回のねらい

今、日本の海岸には大量のゴミが漂着し問題となっています。煙草の吸い殻やビニール袋、時には冷蔵庫まで種類は様々。果たしてゴミは何処から来たのか。「海水浴客が捨てる?」「それとも違法な海洋投棄?」その実体を調べると実は都市部の生活系ゴミが数多く流れ着いていたのです。
 浜辺を覆うゴミ、清掃活動、調査研究を知ることで、日本の抱えるゴミ問題が見えてくる。

 
今回のねらい
企画のポイント
■「ゴミの種類は多種多様」傾向と発生国
漂着ゴミワースト3“プラスチックの破片15.8%”“煙草の吸い殻・フィルター11.5%”“プラスチックシートや袋の破片10.4%”(個数ベース) 危険な医療系廃棄物も多数!(注射器、薬瓶など) ワースト6位「レジンペレット」はプラスチック容器の原料→有機汚染化学物質を吸着しやすい 漂着ゴミの製造国割合(日本製約90%、外国製約10%)

企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●ゴミの出所を追跡調査!

漂着ゴミは何処から来ているのか?(6割?8割が陸域の生活ゴミ) 浜辺と隣接した河口を調査→川を遡る→下水管などの側にゴミが多い? →集まってくるゴミの出所を探る

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●高橋英樹、ライターの分別に挑戦!

漂着ゴミの中でも、ディスポーザブル(使い捨て)ライターに着目し研究している人がいる。ライタータンク部には広告等の文字情報が印刷されることが多く、出所が推定しやすい。研究のために集めたライターに刻まれた文字を見ながら分別してみる。
高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
小島あずささん JEAN クリーンアップ全国事務局代表
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