今回のハテナ
> 平成19年5月20日放送分 「どうして英語がしゃべりたいの?」
(罫線)


今回のねらい
現在やってみたい習い事No.1の英語。英会話スクールは増え続け、企業の英会話研修、 小学校での必須化などなど、英語気分花盛りの日本。
でも、日本に住んでいる限り英語を使う機会なんてそんなにあるものじゃないし
海外旅行に行ったって英語を使うのはせいぜい買い物のときくらい?!
一体、どうして皆そんなに英語をしゃべりたいのかを探ります。  
今回のねらい
企画のポイント
■最新!英語事情
全国で外国語のスクールや教室に通っている人は110万人いると言われています。
そして、その大半の人たちが英語を勉強しています。
駅近くにある英会話教室。幼児やシニア世代を対象とした教室などスタイルは様々。
中学校、高校はもとより、小学校でも英語授業の必須化が現実味をおびてきました。
そんな最新の英語事情を探ります。

企画のポイント
■お国柄がでる英語
国連加盟国(地域も含む)192カ国中、70カ国以上で英語が公用語になっています。
そして、独自の英語を開発、発展させています。
日本人にとって、英語というとイギリスやアメリカで使われているものを連想する
ようですが、一体、どんな英語をしゃべりたいのかを実際に調べてみました。
4人の英語の使い手(国は様々)を招き、実際に会話をして、その違いや特徴をみます。
企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●クワバタオハラが英語でバスガイドに挑戦!「いまだかつてないツアー」!

クワバタオハラが今もっている英語力を駆使し、日本語がまったく通じない外国人のお客様を東京観光にお連れします。
容赦なく質問をしてくる外国人ツアー客にタジタジになるも、気合とアドリブで乗り切っていきます。お客様とコミュニケーションをとるのに必要なのは、英語力なのか、それとも度胸なのか?

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●世界の英語を訳してみよう!

世界各国で使われる文化色豊かな英語をクイズ形式で訳していきます。
その中には、日本語の言い回しがアメリカ、イギリスに輸出された、いわば日本英語なる ものも存在しました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
竹下裕子 (東洋英和女学院大学国際社会学部 教授)
(罫線)
もどる