今回のハテナ
> 平成19年5月27日放送分 「円安・円高、どっちがいいの?」
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今回のねらい

ニュースや新聞で、「先週より5円の円安」とか、「円高の影響で業績悪化」という記事を、よく目にします。為替のことは、何となくは分かっていても、面と向かって「円安と円高、どっちがいいの?」と聞かれると、答えに窮してしまう人も多いのでは。
「円高だと、海外ブランド品や、洋酒が安くなるし…」でも「円高不況」という言葉もあるし…そもそも、120円から100円に下がって、何で「円安」なの?
円安と円高、どちらがいいことなのか、その先に見えてくるものは何か?そんな疑問に迫ります。

今回のねらい
企画のポイント
■円安が良いのか?円高が良いのか
一般に、輸入品を扱う業種は円高を歓迎。輸出を扱う業種は円安を歓迎するといわれています。 各業種によって円安・円高はどう影響するのか。日産自動車、生鮮食料品、輸入ブランドショップ、和食レストランなどを取材。

企画のポイント
■ 円安円高ちんぷんかんぷん!
  そんなクワオハが金融最前線、外国為替市場をリポート!?

世界の為替市場の1日の売上高はなんと195兆円と言われています。
クワバタオハラは大胆にも日本で有数の外国為替ブローカー、トウキョウフォレックス上田ハーローの様子をリポート。
億単位のお金が動く取引のテーブルにクワバタが着いた。
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

●ワインの仕入れに挑戦

外国ワイン専門店をクワバタオハラが訪問。300万本のワインを仕入れるとすると1円の為替の変動(円高円安)で300万円のリスクが生じる。そんなワインの買い付けにクワバタオハラが挑戦。
取材時の円相場から5日後、収録時の円相場を予測して円高になると思えば「円」で、円安になると思えば「ドル」で決済をする。お店の協力で60本のワインの買い付けを任されたクワオハ。二人は円安と予想、ドルで決済を決めた。5日後は13銭円安でみごと4200円分のワインを手に入れ大喜び。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●円安円高の仕組みをクワオハにトコトン解説

経済の知識は小学生並み!?そんなクワオハに高橋英樹が円安円高の仕組みを懇切丁寧に解説。
さかなと牛を使って高橋先生、懸命に解説を試みます。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
荻原博子(経済ジャーナリスト)
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