今回のハテナ
> 平成19年6月17日放送分 「景観保護どこまでやるの?」
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今回のねらい

景観保護法ではこれまでほとんど野放しだった街の中の「色」についての規制が盛り込まれるようになった。店舗や事務所、マンション、野外広告看板などあらゆる場面で「色」が今までにない規制の対象になってきています。

今回のねらい
企画のポイント
■違法広告物の撤去に成功!意外な効果も
景観を壊す!と各地で問題になっているのが街角のステ看板や張り紙。
役所と地元商店街が一体となり、これらの違法広告物をなくした商店街があった。また、ステ看板などがなくなった商店街にはきれいになっただけでなく、思わぬ効果もありました。

企画のポイント
■町並み変えて、観光客年間500万人
埼玉県川越市の商店街は年々寂れていく一方だったが、
江戸時代から続く蔵作りを復活させることで、賑わいを取り戻した。
そこには、いろいろな苦労と工夫が・・・。
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

●どんな色が問題なのか。街の中で目立ってみる。測ってみる。・・・

実際にどんな色が街の中で問題になるのかを計測できるカメラがある。
そこで、クワバタオハラが実際に繁華街やビル街を測定してみると・・・
また、ふたりが街中にビルを建築!?色の違いでどんな違いがあるのか?

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●首都高がなくなったら?

景観保護で全国的に有名な「日本橋首都高速問題」。スタジオでバーチャル画面を使い、首都高速がなかったら?など最新バーチャル技術を利用し未来の姿を予測する。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
田村 美幸 さん(公共の色彩を考える会代表)
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