今回のハテナ
> 平成19年6月24日放送分 「本当に節水できているの?」
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今回のねらい

私たちの暮らしは、朝、トイレをすませ、歯磨き、シャワー、洗濯、掃除、食事、風呂など、水道から出る「水」がかかせない。生活に必要で便利な水道。しかし、環境・節水を考えると・・・。一体、便利の為にどのくらいの水を使っているのだろうか?
一方、東京湾の汚染の原因は、過去の「産業排水」を抜き、現在「家庭排水」がワースト1位。
そこで、今回は徹底的に、生活の行為一つ一つの使用推量を測り、その行方と、汚染原因について追求する。

今回のねらい
企画のポイント
■水は限りある資源
蛇口をひねるだけで出て来る水。しかし、この水は限りのある資源である。しかも、
地球上で私たちが利用できる水は、たった0.01%。国連の報告によると、2050年には、
世界人口の70%にあたる70億人が水不足に見まわれるという。ましてや今年は水不足。
もはや節水することは当たり前の時代なのだ。「家庭の節水に関する調査」では75%の
人が節水しているという。果たしてどんな節水をしているのだろうか?

企画のポイント
■水は家庭の中で何に使われているのか
家庭での水の使用量は全国平均でみると、1位はトイレ、2位のお風呂の水、3位は
炊事だった。
神奈川県在住の石澤さん宅での水の使われかたとその量を調査した。石澤さんは 中学生と小学生の息子さんがいる4人家族。一体、どのような結果が出るのだろうか?
企画のポイント
   
■家庭から出る排水
各家庭から出る排水は下水管を通って、下水処理場に運ばれ、また川や海に戻すという
再生システムがとられている。
この再生システムを通れば水はほぼ完璧にキレイになるというが、近年、ある問題が
浮上しているという。家庭から出る油の量が増えているのだ。雨が降ると、1日に
処理できる水の量がオーバーしてしまい、その分が処理場に行くことなく、そのまま
油などの成分が固まったオイルボールとして海や川に流れ出してしまうのだった。
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

●究極の節水に挑戦

どんな風に食器を洗えば、節水ができるのだろうか。
クワバタオハラの二人が少ない 水でキレイに食器洗いができるかどうかチャレンジする。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●節水・排水にご注意 華麗なるカレー洗い

主婦の方々が一番洗いたくないものの1位がカレー鍋。このカレー鍋を少ない水で 工夫しながら洗うのだが・・・。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
崎田裕子先生(環境カウンセラー)
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