今回のハテナ
> 平成19年7月1日放送分 「なんでクジラの肉が売られているの?」
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今回のねらい

最近新聞やテレビで、日本の捕鯨についてのニュースが話題になっていました。日本が商業捕鯨を止めて20年が経過しました。今でも飲食店やスーパーなどでクジラの肉を見かけるのは、この間、国際捕鯨委員会(IWC)の認める範囲内で調査捕鯨を続けていることによります。捕れたクジラは、食材として今も市場に出回っています。日本では古くから捕鯨文化があり、かつてクジラは食用としても生活に密着していました。一方、現在ではホエールウォッチングなど「見るためのクジラ」人気が高まっています。今、クジラにはどんなニーズがあるのでしょうか。

今回のねらい
企画のポイント
■クジラの肉はどこから来るの?
今スーパーで売られているクジラの肉の背景はどうなっている? 調査捕鯨は何のため?また、どれくらいのクジラを捕っているのか?

企画のポイント
■クジラのニーズはどうなっている?
食文化としてのクジラとホエールウォッチングの「見る」クジラ。
今どういう動きになっている?
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

●クジラはどこにいる?

クジラウォッチングができると聞き、千葉県の房総半島へ向かった2人でし たが…。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●なつかしの学校給食

昭和20年〜30年の学校給食で「鯨の竜田揚げ」などのクジラメニューが よく登場していました。そのメニューを再現、当時小学生だった高橋さんに味わってもらいました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
大隅清治さん(日本鯨類研究所 顧問)
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