今回のハテナ
> 平成19年7月8日放送分 「日本の森林は今、どうなっているの?」
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今回のねらい

日本の森林面積は、およそ2,512万ヘクタール(国土面積3,778万ヘクタール)。国土面積の67%にあたります。その面積は30年前よりほとんど変わっていません。
世界中で森林が減少傾向にある中、日本の森林は優秀なのかも…?しかし…
* 世界の森林は34億5000ヘクタール(陸地の27%)(うち、日本の森林は0,73%)
日本の森林の現状は一体どうなっているのか?様々な視点からリサーチしていきます。

今回のねらい
企画のポイント
■良い森林と悪い森林、どこが違うの?
東京都の水源林として計画的に管理、整備されている山梨県・丹波山村の森林
しかし、一部では高齢化が進んだ民有林や木材価格の低迷による予算不足で管理が行き渡らない森林も多い…
そこで、きっちり管理されている良い森林と、管理が行き渡っていない悪い森林とを調査、比較。

企画のポイント
■ いまだかつてないトライ

●荒れ果てた森林をよい森林にするぞ!

京都議定書による温室効果ガスの削減を6%減と約束した日本、6%のうち、3.8%は森林による温室効果ガス吸収を見込んでいます。
議定書の運用ルールでは、吸収による削減量として認められるには間伐、下刈りなどによってしっかりと管理された森林でなければなりません。
国が保有する国有林は税金で森林管理が行われていますが、民間が保有する民有林は間伐、下刈りなどのメンテナンス予定が少ない。
そこで、クワバタオハラと若手のクワオハの後輩芸人3人が下刈りに挑戦!

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

林業全般にかかる費用をクイズ形式で出題。(苗木、ウッドガード、林業家の日当)

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
田中美津江さん(財団法人オイスカ 組織広報部 部長)
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