今回のハテナ
> 平成19年7月15日放送分 「みんなでうたえる歌はなに?」
(罫線)


今回のねらい

子どもの頃、学校や家庭で覚えた昔ながらの童謡や唱歌は、世代を越えて、みんなで口ずさめる歌の代表でした。
ところが、「めだかの学校」「汽車」「村祭り」など、誰もが知っていると思っていた歌の中には教科書から姿を消していったものも多いのです。
今の時代、おじいちゃん、おばあちゃんから子どもまで、みんなで歌える歌って、いったいな何なんでしょう?

今回のねらい
企画のポイント
■小学生、みんなで歌える歌はなに?
東京都内の小学校を訪ねたクワバタオハラ。5年生の音楽の授業では、「みかんの花咲く丘」を合唱。今も、昔ながらの歌が歌われている!
子どもたちの教科書を見てみると、教科書は、全国どこでも必ず学習するようにと国が定めた共通教材(歌唱、各学年4曲)を載せている。
共通教材には年輩の人も知っているような、古くからの歌が選ばれているのだが、それ以外はクワオハも知らない曲がけっこう多い。
子どもたちに、友だちみんなで歌える歌を尋ねてみると、最近のヒット曲が次々に挙がってきた。親と一緒に歌う歌は?と尋ねると、反応があまりない。
さらに、かつて教科書に載っていた「汽車」の歌について子どもたちに聞いてみると、知っている子は一人もいなかった。

企画のポイント
■おとな達、みんなで歌える歌はなに?
東京都新宿区の歌声喫茶ともしびには、みんなで一緒に歌を歌いたいとおとな達が集まってくる。さまざまなリクエストの中には、必ず昔ながらの童謡や唱歌が登場する。
東京都小金井市では、地域のおとな達が合唱団を結成し、練習に励んでいた。60代以上のおとなが約100名、昔歌った歌を歌いたいということで集まっているという。
子や孫と一緒に歌う?と尋ねたら、なかなかそういう機会はないらしい。子や孫と一緒に住んでいないとか、新しい歌はわからないなどの事情があるようだ。
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

●三世代☆みんなが歌える歌は何だ?歌合戦!

小学生、その親、またその親にあたる三世代に集まってもらい歌合戦!
クワバタとオハラをリーダーに二組に分かれ、今年、文化庁が発表した「親子で歌いつごう日本の歌百選」の中からみんなで歌える歌を見つけ、実際に歌えた曲の数を競い合う。世代を越えてみんなが知っているのはどの歌か?

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場
高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
澤崎眞彦さん(東京学芸大学教授/著書「なつかしの音楽教科書」他)
(罫線)
もどる