今回のハテナ
> 平成19年7月22日放送分 「早起きは三文の徳?!」
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今回のねらい

近年、子どもの生活の夜型化が進んでいる。ある統計によると小学生の半数近くが午後10時以降に就寝すると云う実態が明らかになっている。この現状に子どもの生活習慣を改善しようという学校の取り組みが盛んになって来ています。早起きは学力向上にもつながるという。
一方、大人の社会を見れば、都会では24時間型の生活が定着、早起きなどとは縁遠い生活をしている人々も多い。そんな中最近毎年のように話題に上るサマータイム論議。生活時間を1時間早め、日中の時間を有効に使おうという目論見。賛否両論あり、なかなか実施には至らないのだが・・・
そこで今回は子ども社会から大人社会まで、「早起き」は生活にどんな影響を及ぼすのか?を様々な角度から追求、現代人の生活サイクルについて考えます。

今回のねらい
企画のポイント
■小学校で増えつつある早起き運動。
早寝早起き!余裕が出れば朝食もしっかり摂れる。学力や、体力、集中力の向上にもつながるという。そんな運動が全国でじわじわと広がっているそうです。
中には朝4時に起きるのが当たり前になってしまった小学生も・・・小学生に見る早起きの効用をリポート。

企画のポイント
■大人の早起きは?
大人にも流行っている早起きの習慣。
英会話にウォーキングレッスン、ヨガ教室と出勤前の時間を利用して自分磨きに励んでいる姿をリポート。
企画のポイント
■24時間眠らない街
24時間営業の店は年々増加の傾向に。24時間営業のパン屋さん。朝5時まで開店している美容院。コンビニとドラッグストアが一体になったお店などを取材。
でもそんな店で働く皆さんはいったい何時に寝て何時に起きるの?
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

光の刺激により脳が若返る!? クワバタオハラがそんな実験に挑戦。さて二人の脳年齢は光の効果によって変わるのか?

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●快適に目覚める事が出来るグッズを紹介

セットした時間の30分前から良い香りが漂う目覚まし時計。
ベルの音と同時に振動する枕。
光の刺激で目を覚まさせるアラーム付電気スタンド。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
高田明和さん(浜松医科大学名誉教授)
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