今回のハテナ
> 平成19年7月29日放送分 「山へ行く準備 大丈夫ですか?」
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今回のねらい

自然の中で生活したいなど、健康志向によりハイキング、トレッキングなど登山を楽しむ人が急増中していますが、それに伴い事故も増えています。 山での遭難者数は9年前に1000人の大台を超え、昨年は1853人にもなりました。
いったいどんなところで遭難事故が起こっているのでしょう。
また、その原因や注意する方法とは?

今回のねらい
企画のポイント
■身近な山で起こった事故とは?
遭難事故というと、高くて険しい山での事故と思いがちですが、都心から も近い、身近な山でも起きていました。昨年秋に東京の奥多摩で起きた事故現場を検証。

企画のポイント
■なぜ山で道に迷うのか?
遭難理由で最も多いのは、道迷い。
山道をどう進むのか、見た目や勘に頼らず地図などで場所を把握すること。
そして、もしも迷ったと気づいたら、元の場所まで引き返す事も必要なんです。
企画のポイント
■山歩きで大切なこととは?
山での事故は準備不足から起こることも少なくないのだとか。
比較的安全な山道とはいっても 雨具や地図、水筒、非常食、ヘッドランプなどは必ず持っていかないといけないそうです。 また歩き方も重要なのです。山では歩幅は小さく、息が乱れないようにゆっくりと、2本のレールの上を歩くように歩くのがポイントなのだそうです。
企画のポイント
   
■ いまだかつてないトライ

●尾瀬で登山者ウオッチング

観光地・尾瀬は高山に囲まれた山の中にあります。しかし、最近あまりに気軽な格好の登山者が増えて問題になっているとか。そこでクワバタオハラの2人は登山者をウオッチング。すると、スニーカーや革靴、サンダルを履いた登山者に遭遇したのです。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場

●読図に挑戦

山で自分のいる位置を把握することは重要なこと。そこで地図と方位磁石を使い、読図に挑戦!
東京タワーの下で六本木ヒルズのある方向を見つけて頂きました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
大津洋介さん(無名山塾 登山インストラクター)
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