今回のハテナ
> 平成19年8月19日放送分 「あの野菜はいつ採れたの?」
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今回のねらい

新鮮さを売りにしている野菜って、いつ収穫したものが店頭にならんでいるのかわからない。 どこのスーパーに行っても新鮮を売りにしているけど本当に新鮮なのか? さらに、賞味期限の表示義務がない野菜は、いつまで店頭に並べられて、売られている のだろうか? そこで、今回は徹底的に、野菜はいつ収穫されて店頭に並ぶのか。どのくらい鮮度を 保てるものなのかを追求します。

今回のねらい
企画のポイント
■「朝採りレタス」は本当にその日の朝に採れているの?

長野県の高原レタスが東京で「朝採り」として販売されている。 本当にその日の朝、収穫されているのだろうか? 「朝採り」の新鮮なレタスは本当においしいのだろうか? さらに収穫されたものは、どのような経路(流通)をへてスーパーに運ばれてくるのか? クワバタオハラの2人が収穫から店頭に並ぶまで、徹底的に追跡し、目で、舌で確認します。


企画のポイント
■レタスの鮮度実験

保存状態が良ければ、2〜3週間持つといわれるレタス。実際にどのくらいもつのか 実験します。2週間、一定の温度と湿度が保たれた専門の施設で保管されたレタスを スタジオで試食します。 多少、黒ずむ葉もあるが、1、2枚の葉を除けば十分食べられることがわかった。
企画のポイント
■野菜を長持ちさせるには

野菜は保管の仕方によって、長持ちさせることができるとわかった。
家庭でもできる野菜の保管方法を「野菜ソムリエ」に聞いた。
企画のポイント
   
■ 高橋道場

●この青果物の中で一番古いのはどれ!?

5種類の青果物を収穫日が古い順に選んでもらいました。現在の鮮度を保つ技術で、 見た目ではいつ収穫されたものか分からないものがあります。それを当ててもらいます。    ※リンゴ、バナナ、ジャガイモ、キャベツ、シイタケ

高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター
金丸弘美  (食環境ジャーナリスト)
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