今回のハテナ
> 平成19年9月9日放送分 「街の地下ってどうなってるの?」
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今回のねらい

都心は高層マンションの建築ラッシュ。土地がない東京は上に上に成長を続けている。
目に入るのはこれら建築物だが、実は東京の地下空間開発が目白押し。我々が日常目にすることのない地下の開発とは?



今回のねらい
   
■いまだかつてないトライ!

■道路の下は都市生活の命!共同溝
電気、ガス、上下水道、通信・・・道路の下は生活に必要なライフラインが縦横無尽に走っている。
東京23区内で電信電話2870q、電気1899q、ガス325q、上水道367q、下水道310q、合計約5800qもある。
これらライフラインをトンネルに集約したのが共同溝。
【なぜ共同溝が必要なの?】
(1)道路の掘り返し渋滞を緩和する抜本的対策
(2)地震に強い

■世界最大!地下を流れる人工河川「首都圏外郭放水路」
地下40m付近を約6.3q流れる首都圏外郭放水路。総事業費2400億円をかけ洪水による被害を食い止める為に作られた巨大トンネル河川。 現在運用がはじまり、この放水路ができたことでこの地区の洪水はなくなった。地中60m掘られた立坑にクワオハ潜入取材!
パルテノン神殿!?地下に突如現れる巨大空間とは?

高橋道場
高橋道場
■ 高橋道場「地下鉄の路線はどういうルートを通ってる?〜」

駅と駅の間を線で結んでみる

高橋道場
高橋道場

その他の取材先
(1)日本一深い駅 都営大江戸線六本木駅
駅のホームまでおりていく時間を考えると、一駅なら歩いた方が速いのでは?という疑問で、実際に競争してみました。
(2)駐輪問題解決!これも地下「エコパーク」
駐輪問題解決策に駐輪場を地下化!驚く事に10秒以内で自分の自転車が地 下から登場する。
(3)丸の内ビル街地下農園「パソナオーツー」
都会の真ん中で農業に触れてもらうために人材派遣会社が作った農場。

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