今回のハテナ
> 平成19年10月21日放送分 「最近、畳ってどうなの?」
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今回のねらい

最近、畳ってどうなっているのでしょう?畳の出荷量は年々減り続け、最近は横ばい・・・。でも、ある調査では「家を建てるなら、和室を作る?」という質問に、実に8割以上の人が「作りたい」と答えています。明治以前の畳と比べ、今の畳は構造とサイズが大きく変化しています。最近、畳がどうなっているか、いろいろ調べてみました。

今回のねらい
企画のポイント
■畳が減っている?

  最近、畳って減っているの?住宅メーカーや畳組合に聞きました。また、最近家を新築したばかりの人にも聞きました。

企画のポイント
■畳のサイズってバラバラ?

普通の一戸建てのお宅の畳を運び出し、お寺の畳と比べてみました。結果は「えー?全然違う!」これには色々な説があり、その一つは江戸時代の税金。明治から昭和にかけて、住宅はどんどん小さくなり、畳も小さくなっていったといいます。
企画のポイント
■畳の作り方

  戦後から現代にかけて住宅構造が大きく変わりました。それと同時に、畳の材質が変化したことで、作り方も変わったと言います。現代では大型ミシンを使用して畳を縫う畳屋さんが一般的です。一方、数は減っていますが手縫いにこだわった畳職人さんもいます。クワバタオハラも畳の縁つけに挑戦!

企画のポイント
■がんばる「畳」業界!

和室が減った現状を、畳業界もただ手をこまねいて見ている訳ではありません。紫外線による変色が起こりにくい和紙でつくられた畳、素材にビニールを使った水に強い畳、床暖房の機能も備えて畳も登場。畳のイメージもだいぶ変わってきました。また、飲食店や旅館を中心に真夜中に畳替えのサービスをする会社、畳職人の不足を補う畳訓練校もあります。
企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ

『いろんな部屋の畳のサイズを測ろう!』
今回は、さまざまな年代に建てられた、いろんな建物の畳サイズを測っちゃいます!!

高橋道場
高橋道場
高橋道場
■ 高橋道場  〜 足裏で畳の良し悪しが分かるか!? 〜

  高級畳、普通の畳、廃棄処分される畳の3種類を用意。高橋さんが目隠しをして、足の裏で畳の良し悪しを見分けます!

高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

吉岡達也さん(住宅新報社 新聞発行部編集長)
柳井 博さん(柳井畳店 代表取締役)

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