今回のハテナ
> 平成19年11月11日放送分 「ここは誰が掃除しているの?」
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今回のねらい

何気なく通る道に、夜、ゴミがあったはずだけど、朝にはきれいに片付いていることが ありませんか?やはり、役所の人が清掃してくれているの?それとも、ボランティアなの?
誰がいつ掃除をしているのか分からない身近な場所、私有地・公共の場所の清掃違い、 どうやって掃除をしているのか分からないものまでトコトン調査しました。


今回のねらい
企画のポイント
■〜道は誰が掃除している?〜

散歩やジョギングを楽しむ人が多い明治神宮外苑。大きな銀杏の木が並び、美しい 景観の場所ですが、秋になると大量の落ち葉が道を覆い隠します。
公道は東京都の管轄。銀杏の木が植わっているのは明治神宮の所有地。
境界線を越えた落ち葉の掃除は誰がするの?
東京都、明治神宮の担当者にクワバタオハラが直接聞いてみました。
企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ  
■〜ビルの窓掃除は誰がどうやっているの?〜

大小様々なビルが並び立つ東京都心。窓が開かないビルは結構多い。
外側からしか掃除できないビルの窓掃除は、誰がどうやっているのか?
くわばたりえが窓掃除のプロとともにビルの窓掃除を体験。
そして、超高層ビルの窓掃除、自動掃除マシーンなど、最新の掃除事情を調査しました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場

■〜繁華街のポイ捨てゴミの掃除は誰がしているの?〜
 

数万人が行きかう新宿の街。ゴミをポイ捨てする人も少なくない。
「新宿東口商店街振興協会」の取り組みにクワバタオハラがお手伝い。
そして、新宿・歌舞伎町で掃除をする人々にクワバタオハラの後輩・もりちえみが体当たりの取材をした。
若者を中心としたボランティア団体「グリーンバード」。ホストクラブで働く人たちで構成された「夜鳥の界」。
一人の大学生がきっかけで広まった掃除の輪など、大勢の人々が新宿の街を掃除していました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
■ 高橋道場  〜道路にこびりついたガムをはがせ!〜

道路に目を落としてみると黒く丸い模様が結構あることに気が付く。これは、ポイ捨てされたガムの跡。
スタジオに用意した「こびりついたガム」を高橋英樹さんにはがしてもらいます。
そして、ガムはがしの新兵器も登場。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

崎田裕子(環境カウンセラー)

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