今回のハテナ
> 平成19年12月2日放送分 「マンションの寿命ってどのくらい?」
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今回のねらい

新築マンションが続々と建てられる一方、三大都市圏において築後30年を超えるマンションが2011年には100万戸を超える見通しとされています。しかし、これらの中古マンションを全て建て替えるのは不可能で、良好なストック−中古マンションの形成が課題となっています。
中古マンションをいい状態で保っていくためには、共有部の大規模修繕を行うことが前提ですが、住民の意見をまとめること、また費用を集めることはとても大変です。実際、大規模修繕の計画はどのようにして進められるのでしょうか?

今回のねらい
企画のポイント
■建物診断って、何をするの? 

マンションの大規模修繕に入る前に、まずそのマンションがどういう状態にあるのかを事前に調査する「建物診断」を行う必要があります。建物診断の結果によって、具体的にどのような修繕を行うのか決めるためです。
建物診断にはどんな項目がありどうやって調査しているのかを、クワバタオハラが実際に見学させてもらいました。


企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ  〜建物診断をやってみよう!〜  

もし、自分の家を自分で調べてみたら正しい結果は出せるのか?
クワバタオハラが住民の目線から建物診断を行ってみました。 果たして結果は・・・?

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場  〜何がマンションの寿命を縮めてしまう?〜 

例えば外壁の剥がれ、水道管のちょっとした錆など、「これぐらいなら放っておいても大丈夫かな?」と思っていたら大間違い。
きちんと定期的にメンテナンスを行わなければ、建物の寿命を縮めかねないことになってしまいます。
マンションのどこにどんな問題が潜んでいるのか、写真パネルを使って探ってみました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

宮城 秋治さん(宮城設計一級建築士事務所)                                         

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