今回のハテナ
> 平成19年12月9日放送分 「お菓子の偽装ってなにしたの?」
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今回のねらい

食品の偽装問題が後を絶たない。
売れ残り商品を再包装・再加工して売り出したり、表示を操作したりと大きな問題になっています。それらの偽装問題の中で、今回、着目したのがお菓子の偽装。
製造年月日、原材料の表示など色々と問題がありました。
一体、どうしてそんな偽装表示を行ったのか?
実際にそんな菓子を作り、検証してみました。


今回のねらい
企画のポイント
■〜お菓子の偽装ってなにしたの?〜 

一体どんな偽装を行っていたのか?
スタジオに食品表示アドバイザーの垣田達哉氏を招き、一体何が問題だったのか、 伊勢の老舗和菓子店を例えに検証します。


企画のポイント
■消費・賞味期限と原材料表示 

各メーカーに任せられている、消費・賞味期限の表示。
街のスーパーマーケットに行き、色々なお菓子の期限表示を確認した。
するとアイスクリームには期限表示がない。
さらに菓子パンなどの表示を見ると、原材料に加工された材料の表示も。
クワバタオハラが直接、メーカーに問合せた。



企画のポイント
■〜どうして砂糖をたくさん使うのか?〜

お菓子の原材料表示を見ていると、砂糖を多く使っていることに気が付いた。
伊勢の老舗和菓子店も原材料表示を「小豆 餅米 砂糖・・・」としていたが、 実際は「砂糖 小豆 餅米・・・」の順番が正しいとのこと。そこで・・・



企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ  〜実際に砂糖の分量を変えた「あんこ餅」を作ってみる!〜

原材料表示が「小豆、もち米、砂糖」となるものと、「砂糖、小豆、もち米」となる「あんこ餅」を作りました。
そして、その「あんこ餅」がどのくらい日持ちがするか 一週間常温で保管し検証してみました。
協力:蝶屋本店(東京・墨田区)

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場 

伊勢の老舗和菓子店で売られていた「あんこ餅」を和菓子のプロが想像して 再現しました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

垣田達哉(食品表示アドバイザー)                                         

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