今回のハテナ
> 平成19年12月16日放送分 「あのリサイクルは今どうなってるの?」
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今回のねらい

トコトンハテナは番組スタートからが3年あまりの間に様々なリサイクルの話題をとりあげてきました。その間もリサイクルの技術や仕組みは刻々変化し、以前とは違う新たな問題や課題が生まれてきているようです。では、かつて番組が取材をしたリサイクルは今どうなっているのか?
今回は特にペットボトルやプラスチックのリサイクルの変化に焦点をあて、今後どうなっていくのかを、これまでの取材VTRを交えつつ考えます。

今回のねらい
企画のポイント
■ペットボトルのリサイクルはどうなった?

◆番組第一回目ペットボトルのリサイクル(2005年1月)からの変化

・ 以前取材したときには回収がなかった多くの地域でも回収が始まった。
・ 原油高で廃ペットボトルが有償化、当時とは取引方法が逆転している。
・ 廃ペットボトルの中国輸出が増加し国内のリサイクル業者がピンチに。
・ ペットボトルのリサイクル率は上がるも、ペットボトルの生産量は増加の一途。
その原因は・・・?


企画のポイント
   
■ 高橋道場  〜廃プラスチックが可燃ごみに?〜 

◆資源プラスチックの分別が始まる?(2007年4月)からの変化
・ 23区では来年から廃プラを不燃ゴミから可燃ゴミへする動きが。
・ 今年4月、番組では世田谷区の住民に資源化を前提にしたプラスチック分別を練習してもらったが、その後この地域では可燃ゴミとしてすべてまとめて焼却することに決定。それはどういう事情によるものか。
・来年度に変わるいくつかの地域のゴミ分別にチャレンジ・地域よってこれだけ違う。リサイクル意識に差はでないか・・・など検証。


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

崎田 裕子さん(環境カウンセラー)                                         

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