今回のハテナ
> 平成20年1月6日放送分 「割りばしは今どうなっているの?」
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今回のねらい

「森林破壊につながる」「使い捨てはもったいない」と、環境保護団体などから
一度使うだけで捨てる「割りばし」は資源の浪費と目の仇にされている。
しかし、本当に割りばしを使用することで、自然の破壊につながっているのか?
何度となく繰り返される議論の現状を探ってみたいと思います。
ゴミ問題が問われる現在、割りばしとどう向き合っていけばいいのか追求しました。

今回のねらい
企画のポイント
■割りばしはどこでどうやって作られるのか? 

割りばしの素材は、間伐材だとか、古くなった木の電柱だとか言われてきましたが、 実際はどうなのか?割りばし作りの現状をみます。
年間250億膳、一人あたり200膳使用される割りばしは、はたして、どのくらいの 木材を使用しているのか?
クワバタオハラは日本・海外から集まった割りばし100種類以上を扱う問屋さんへ ((株)箸勝本店)。材質、品質が違う色々な割りばしを発見した。
一方、もりちえみは、奈良県吉野に残る日本の割りばし工場へ。
実際に割りばし作りにチャレンジした。
・日本で使われる割りばしの90%以上が中国から輸入されている。
・日本では、奈良県吉野で高級な割りばし作りに特化して生き残っている。


企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ  〜どのくらい割りばしを使っているか?〜

クワバタオハラの二人が、飲食店から使用済みの割箸を回収し、どのくらいの 割りばしが使われているか実態調査した。
割りばしを止め再利用できる箸を使用したり、使用済みの割りばしを回収し、 リサイクルしている飲食店や企業も取材した。


いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場 

クワバタオハラの二人が集めてきた使用済みの割りばしが755膳。
これを紙にした場合、雑誌は何冊作れるのか。コピー用紙だとどうかなど 実験した。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

崎田裕子(環境カウンセラー)                                         

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