今回のハテナ
> 平成20年1月13日放送分 「増え続ける紙の消費 どうすりゃいいの?」
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今回のねらい

パソコンが普及して、ペーパーレスになるどころかコピー用紙の生産量は増える一方。せめて環境に良い紙を使いたいと探し、見つけた紙は…。そして、その紙を使ってみたらどうなるのか?

今回のねらい
企画のポイント
■環境に良い紙って何?

コピー用紙はほとんどが真っ白い紙、純パルプ製で白色度が高いものが主流。再生紙のものを見つけてもかなり白くしているようです。以前、クワバタオハラは再生紙のトイレットペーパーについて取材しました。その時に、もともと白くない古紙を原料にして、白いトイレットペーパーを作ろうとすると、水や薬品を大量に使わなくてはならないと聞きました。


企画のポイント
■新聞紙でコピー用紙を作ってみたら?

再生コピー用紙ももともと白い古紙を原料に使っています。それは、白くない紙が原料だと、白くするためにたくさんの水とエネルギーを使うからです。そんなに白くなくていいからと環境に優しい紙を探してみたら…。古新聞を原料にし、よりエネルギーを使わない、白くない再生コピー用紙を開発・販売している市民団体を発見。そのコピー用紙を作っている工場とあわせて訪ねました。


企画のポイント
■ホンマに環境に優しい紙作ってください

訪れた市民団体が開発したコピー用紙でも、できるだけ多くの人に使ってもらうために洗浄と薬品で少し白くしていました。では、極力洗浄しない、薬品を使わないで着色もしない紙はないのかと聞いてみると、上記の工場で作っていた。その紙とは…、わら半紙でした。


企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ  〜わら半紙を使ってみたら?〜

オフィスでわら半紙をコピー用紙として使ってもらいました。使い勝手はどうでしょうか。


いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場  〜わら半紙を使ってみよう!〜 

高橋さんにはわら半紙に書道を、クワバタオハラともりちえみにはわら半紙を使ってプリントアウトしてもらいました。さて、使ってみての感想は…。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

崎田裕子さん(ジャーナリスト 環境カウンセラー)

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