今回のハテナ
> 平成20年1月27日放送分 「たくあんはどう変わった?」
(罫線)

今回のねらい

■たくあんを通して現代日本の食を覗く

食生活が多様化する中、日本の伝統的食品の消費量、生産量の下降は著しい。その一つが漬け物です。中でも沢庵はかつて漬け物生産量一位にあつたなじみ深い存在ですが、生産量が年々減っています。さらに、昔食べたもの色、味など幾つか違う点があります。では、なぜ減ったのか?なぜ変わったのか?それを取り巻く環境を調査すると現代日本の食生活が見えてくる。

今回のねらい
企画のポイントたくあんとは何か?たくあんの今昔
■たくあんは今どういう状況なのか?

・ 現在たくあんの生産量は7万トンあまりで年々減少傾向。
・ では、たくあんとは何か?(たくあんの定義を紹介)
・ 生産量減少の原因は何か?(減塩ブーム、食生活の多様化?)



企画のポイント
■たくあんはどうやって作るのか?(現在主流の作り方)

・ 塩押したくあんの作り方(生産量の大半がこの方式、関東農産)
・ 天干したくあんの作り方(かつての主流)


企画のポイント
■昔のたくあんと今のたくあんの違いは?

・ 昔作られていたたくあんと、今のたくあんでは味、色、匂いなど幾つかの違いがある。
・ では何が違うのかを調査。


企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ   

・ お宅のたくあんどんな味?(農家が自家消費用に漬けているタクアンを食べさせてもらう)
・ 昔ながらのたくあん作りに挑戦

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場   

・ 大根の漬物の名前当てクイズ!
全国の大根の漬物大集合!各地方の大根の試食し特徴を語る。(べったら、山川漬け、砂糖しぼりなど亜流も含めて紹介)


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

前田安彦さん…全日本漬物連合会常任顧問・宇都宮大学名誉教授 著書に「漬物学」など                                         

(罫線)
もどる