今回のハテナ
> 平成20年2月3日放送分 「豪雪地帯ってどうなってるの?」
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今回のねらい



本格的な冬を迎え、豪雪地帯に暮らす人々はどんな問題に直面しているのか。
取材地は、岩手県・西和賀町。
この地区でのボランティア団体に密着し、どんな活動をしているのかを体験取材。
また、高齢のため自宅の除雪などが困難な人々のために、冬季のみ入居可能という共同施設もレポート。その生活ぶりや、どんな困難とたたかっているのかを調査し、雪国で暮らすとはどういうことなのかを考えます。

今回のねらい
企画のポイント
■〜豪雪地帯の生活に密着取材〜

今回のレポーターは、「もりちえみ」。
雪国で暮らすとはどういうことなのか、人々の生活の様子をレポート。
今年の積雪は昨年と比べてどうなのか。昨年取材した北海道名寄との地域による違いはあるのかを調査。
誰もが自宅を雪かき出来るわけではない。地域でどのように助け合っているのか、ボランティアの活動を追った。
<スノーバスターズ:西和賀町社会福祉協議会>

企画のポイント
■〜過疎地域での事情は?〜

年々進む過疎地域の拡大。雪国でも例外ではありません。
雪が降る時期に、住み慣れた家を離れ、ケアーがいき届いている地域に移り住む高齢者が増えている。その現状をレポートしました。
<かたくりの園>




企画のポイント
■〜ライフラインはどうやって守る?〜

豪雪地帯にも道路はあるし、豪雪地帯を通過するライフラインもある。これらは積雪が すごいからと放っておくわけにはいかない。むしろ、きめ細かい管理が必要。
豪雪地帯のライフラインの保守管理の様子を紹介。
<西和賀町役場>


企画のポイント
■ 高橋道場   

雪国で使われる除雪グッズの使い方を学んだ。
そして、スタジオに雪を持ち込み、雪かきがどれほど大変なのか、実際にやってみました。


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

上村靖司 (長岡技術科学大学 准教授)

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