今回のハテナ
> 平成20年2月10日放送分 「今、魚ってどうなってるの?」
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今回のねらい



原油の高騰や、漁獲の制限、さらに世界的な魚ブームなど、日本の「魚」を取り巻く環境は日々変わってきています。食卓に並ぶ魚に、なにか影響は出ているのでしょうか?

今回のねらい
企画のポイント
■〜スーパーの魚って 今、どうなっているの?〜

スーパーの魚売り場を訪ねたクワバタオハラ。「変わってないんじゃない」と思いきや、ここ半年で多くの魚の仕入れ値がアップ。しかし販売価格は、客足が遠のく事を考えるとあまりあげられないそうです。価格が大幅にアップした魚については仕入れを控える事が多くなっているそうです。さらに、価格をあまり上げられないため、切り身の厚さを調整していました。半年前に比べてみると、やや薄い切り身に・・・。

企画のポイント
■〜市場の魚って 今、どうなってるの?〜

築地市場を訪れたクワバタオハラ。取引される魚の値段や量などを探ります。なんとイワシは1キロ1000円、そして、魚を入れる発泡スチロールの価格が300円から600円に値上がり!また、築地に来る魚の量と質が変化していると聞きました。




企画のポイント
■〜輸入の魚って 今、どうなってるの?〜

輸入の魚を保管している冷凍倉庫を訪ねたもりちえみ。チリでとれる銀鮭全体の9割が日本に入ってくるといいますが、このチリの銀鮭にも変化が・・・。また別の倉庫では、かまぼこやちくわなど練り製品の原料になるスケソウダラのすり身が保管されていましたが、その価格が2004年と比べるとおよそ2倍に!    ちくわを製造しているある会社では、2年前、ちくわの長さを両側5ミリずつ短くすることで価格上昇を抑えたそうです。ここ最近の燃料の高騰や漁獲量の制限で、ついにちくわの値段までに影響が・・・。


企画のポイント
   
■いまだかつてないトライ  〜漁船に乗り漁を体験〜 

もりちえみが銚子漁港で漁船に乗り、漁を体験。漁の過酷さ、いわしなどの魚はここ数年で漁獲量が激減していること、原油高騰の影響で燃料費が2倍になっていることを知りました。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場 〜この食品表示がわかる?〜   

あるスーパーで、外国の産地が3箇所書いてある魚や、2箇所書いてある明太子を発見。
いったいどういうこと、あ高橋さんに考えてもらいました。


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

東屋敷誠一 (日刊みなと新聞 常務取締役本部長)

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