今回のハテナ
> 平成20年2月17日放送分 「このマークどう環境にいいの?」
(罫線)

今回のねらい



最近増え続けている、エコをテーマにしたマーク。環境庁でもその数を把握できず、 数万種類あると言われています。 マークは環境ラベルといわれ、大きく三種類に分かれています。 しかし、一見環境に良さそうなマークも、どこがどう環境にいいのか分からない。 そこで、エコをうたうマークは、本当に環境にやさしいのか? 本当に環境のことを考えているのか?をトコトンハテナしました。

今回のねらい
企画のポイント
■〜再生紙の配合率偽装問題って?〜

以前、トコトンハテナで再生紙の現状を取り上げました。その後、発覚した再生紙の 配合率偽装。その時と同じメンバーが集まり、どこにどんな問題があったのか 熱いトークを交わしました。

企画のポイント
■〜このマークはどう環境にいいの?〜

偽装が発覚した再生紙を使用したコピー用紙にも環境ラベルというものが 付いていました。そこでクワバタオハラの二人が街に繰り出し、一見エコな マークが付いた製品を集めます。そして、そのマークがどう環境にいいのか 直接電話をかけ、調査しました。

その中で、エコリーフという環境ラベルの一つを取材。 このマークはどういうマークなのか?どうやって製品を認証しているのか? どんなものに付いているのか?をクワバタオハラがレポートしました。
☆社団法人産業環境管理協会 エコリーフ事業室




企画のポイント
■ 高橋道場 〜この食品表示がわかる?〜   

数ある環境に良さそうなマークですが、高橋さんにどういうマークなのかをクイズにして答えてもらいました。
その中の一つに「グリーンプラマーク」という、プラスチックでありながら、微生物の働きで最終的には二酸化炭素と水になってしまうものに付いているマークがあった。実際にそんな製品は分解してしまうのかどうか、ビニール袋、食器、爪楊枝などで実験しました。
(株)旭創業 環境事業部


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

崎田裕子(環境カウンセラー)

(罫線)
もどる