今回のハテナ
> 平成20年3月9日放送分 「今、包装ってどうなってるの?」
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今回のねらい


消費者の環境意識が高まる中で、様々なパッケージが今どんどん変化している!さてどこがどう変わったのか?スーパーマーケットやドラッグストア、家電業界、流通業界などを調べてみました。

今回のねらい
企画のポイント
■〜トレイをなくすことはできないの?〜

買い物にはマイバッグ、最近ではもう珍しくありません。レジ袋は必要ないと考える消費者が増えているようです。そんな中、スーパーでトレイからお肉を出して袋に移しかえているお客さんをみかけました。最近、こういうお客さんが増えているんだとか。トレイを無くすことはできないかと店長に聞いてみましたが、以前、トレイを無くす取り組みをしたそうですが、お客さんが商品を触ってしまい衛生面から一部の商品を残してやめてしまったそうです。

企画のポイント
■〜いま 商品包装はどうなっている?〜

お店に行って商品の包装を見てみました。ドラッグストアでは以前に比べ、詰め替え用商品が多くなっているようですが…。実際に訪れたお店では、生活用品部門の本品と詰替え品の仕入れ割合は、1:100とのこと。また、家電量販店では、緩衝材に今までとは違う変化が。パソコンの緩衝材には、今までよく使われていた発泡スチロールではなくダンボール、そして、テレビの緩衝材には廃家電のプラスチックから作った再生発泡スチロールが使われていました。

企画のポイント
■〜包装はどこまで減っている?〜

宅配業界でもパッケージを減らす努力をしています。日用雑貨から文房具まで様々な商品を扱うある通信販売会社では、中味にあわせてダンボールに切れ込みを入れて高さを変えることで、余計な詰め物をしなくて済むように工夫。企業からの依頼でダイレクトメールのパッケージを行っている会社では、普通のプラスチック封筒に入れるのではなく、冊子の片側をテープで留めるだけの包装をすることで、90%も包装材を削減したのです。

企画のポイント
   


■いまだかつてないトライ  〜一週間分の買い物 包装容器はどのくらい?〜 

主婦歴28年の方に協力していただき、一週間分の食品や日用品をスーパーでまとめて買ってもらい中身と容器包装に分けてみました。日本全国の家庭から出るゴミのおよそ6割が容器包装と言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
■ 高橋道場 〜おせんべいのトレイは必要?〜   

おせんべいを買うと必ず袋に入っているトレイ。一体なんのために入っているのか?そこで、おせんべいを作っている会社に、高橋さんが電話取材!


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

鬼沢良子さん(環境カウンセラー)

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