今回のハテナ
> 平成20年4月20日放送分 「私の証明どうすればいいの?」
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今回のねらい

「私は正真正銘本人です」と言いたい時私たちはどうしているだろうか?
施設に入るとき《顔写真入りの入館証》ぶらさげる、契約時に《身分証明書》《印鑑》を捺したり《サイン》をする。ゴルフ場やSPAでロッカーに《暗証番号》を入れる。また近頃は、パソコンに《自分の指紋》でログインしたり、マンションの入口で手をかざしたり、銀行のATMでは《手の静脈》が暗証番号の変わりに使われている。
「自分を証明する方法」と言っても様々だ。どうしてこんなにいろいろな方法が出てきたのか?印鑑ではだめなのか?そもそも自分を証明する必要がどうしてあるの?等の疑問を探ってみる。
今回のねらい
企画のポイント
■自分の証明する必要が増えてきた?
昔はそれほど厳しくなかったのに、最近多くのオフィスビルには警備員が立っている。黙って入ろうとすると必ず止められる。自分を証明するのは意外に難しい。カードがなければ入れないオフィス、使っている人は入館証を忘れただけで入るのに四苦八苦する人も。

企画のポイント

■いまだかつてないトライ

クワバタオハラ顔写真入れ替え入館証を使って入館。意外にすんなり?それとも・・・?
なりすまし詐欺防止→身体を使った最新ツールがある?!最新居住者以外入れないマンションの入口。最新の生体認証技術とは。
その原点は意外なところに!生体認証の種類を見てみる。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ


■ 自分を証明するためには自分の身体を使うしかないの?!
さらに、大手都市銀行では静脈認証を取り入れている。なんで静脈認証なの?もし自分の体が動かなくなったら自分をどうやって証明するの?疑問は色々出てくる。技術は確かにすごいけど今までの印鑑の方がまだまだ主流。生体認証と古来の印鑑や署名の違いと「自分の証明」の未来を探る!

企画のポイント



■ 高橋道場  〜スタジオで体験〜

最新技術に負けない「筆跡」で自分を証明。海外では主流のサインをスタジオで体験!
(ゲスト候補:日本筆跡鑑定診断士協会会長 森岡恒舟氏)


高橋道場
高橋道場
高橋道場
ゲストコメンテーター

産業技術大学院大学 情報アーキテクチャー専攻 教授 瀬戸洋一氏

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