今回のハテナ
> 平成20年5月11日放送分 「燃やす?燃やさない?何でこんなに違うの?」
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今回のねらい

東京都内では、先月からゴミの出し方が変わった地域が多いようなんです。プラスティックを可燃ごみとして回収する地域。逆に資源として回収する地域。なんでこんなに方法が違うの?ということで調べてみました。
今回のねらい

■いまだかつてないトライ

分別のルールが変わる前と変わった後で、ごみ置き場に変化はあるのか?
クワオハが確かめに行きました!
いままで不燃ゴミだったほとんどのものを資源か可燃ごみと資源に分別。不燃ゴミは大幅に減るはず。ところが実際のごみ置き場の様子を見て見ると・・・。

いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ


■ 高橋道場

都内で、1番複雑な分別を行っている豊島区のモデル地域で実施されているごみ分別に挑戦、他の地域とは違う独特なルールが・・・。
これは可燃、不燃、資源?分かりますか?


高橋道場
高橋道場
高橋道場
■ 廃プラごみを資源にするには?
プラマークが付いたものでも汚れがひどいものや、臭いがキツい物は 資源として回収できないそうなんですが・・・どこまでキレイにすれば良いの?
その基準はどこなの?


企画のポイント

※廃プラスチックからリサイクルされるコークスについて
 

番組内で紹介したコークスは鉄鉱石(酸化鉄)から鉄を作る工程で、 鉄鉱石の不純物を取り除く還元剤として
利用されています。この他に廃プラスチックは、炭化水素油やコークス炉ガスなどにも再生され、 プラスチック
原料になったり発電に利用されています。


ゲストコメンテーター

崎田 裕子(環境カウンセラー)

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