今回のハテナ
> 平成20年6月8日放送分 「わき見運転って何をみているの?」
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今回のねらい
平成19年の交通事故発生件数は約83万件。死傷者数が104万人。
過去10年間の推移をみると、死者数および重傷者数は減少傾向なのに、事故発生件数は依然高水準にあります。
事故が発生する場所・時間・種類など、統計的に分かっているにも かかわらずどうして交通事故は減らないのか?
交通事故の多くをしめる「わき見運転」による事故をトコトン調査しました。
今回のねらい
企画のポイント
■交通事故の6割は追突と出会い頭の衝突!
交通事故で最も多いのが追突と出会い頭の衝突(交通事故の約6割)。   
一体どんな状況で起こるのか?追突事故を起こした時に、どんな衝撃を 受けるのか?
JAFの追突事故を擬似体験できる機械に乗車しました。
<(社)日本自動車連盟 交通環境部>

企画のポイント


■交通事故の原因は?
交通事故の5割以上がわき見とぼんやり運転が原因と言われています。   
わき見をしている時、ドライバーは実際、何を見ているのか?   
携帯電話、タバコ、飲み物、オーディオ機器の操作をしている時、ドライバーはどんな行為中に何秒間目をそらすのか?   
運転教習所でクワバタオハラの2人に実際に運転してもらい、特殊な計器で視点の動き、時間を計測しました。   
<東京都立産業技術高専 三林洋介准教授> <鴨居自動車学校>

企画のポイント


■交通事故はどこで起きているの?
交通事故が集中する交差点。交差点に定点カメラを設置し、どんなところに交通事故の原因があるのかを調べました。   
道路の構造の分析、ドライバーの視点から調査しました。

企画のポイント
■ 高橋道場

スタジオにドライビング・シミュレーターを持ち込み、高橋さんのドライビングテクニックをチェックさせて頂きました。

高橋道場
高橋道場
高橋道場


ゲストコメンテーター

吉村俊哉(社団法人日本自動車連盟 主事)

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