今回のハテナ
> 平成17年5月8日放送分 「水辺の生き物どこいった?」
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今回のねらい

外で遊ぶ絶好の季節!しかし、東京のゲンゴロウ、メダカ、ドジョウ、何処に行ってしまったのでしょうか?本当に絶滅してしまったのでしょうか?
今、自然の生き物の棲む空間(ビオトープ)を人為的に造り、メダカを放流したり、蛍を放流したりする動きが盛んになっているといいます。
ビオトープとは一体何なのか?ビオトープで水辺の生きものはどれくらい棲んでいるのか?
今回は水辺の生き物の生息状況から何が見えてくるのでしょうか?

今回のねらい
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

●本当に水辺の魚はいなくなったのか?
クワバタオハラの二人が東京を流れる多摩川でゲンゴロウやメダカなど、水辺の生物を捕まえることにトライします。
どんな生き物と出会うことができるのでしょうか? 

高橋道場

●黒メダカを見分けることができるか?
黒メダカの他には観賞用に品種改良された白メダカ・光メダカ、そしてカダヤシを用意。
ペットショップなどで買ってきたメダカを放流するのってよくないの?

ビオトープに水辺の生き物はいるのか?
企業や学校、そして公共のものなど様々にあるビオトープ。ビオトープにはどんな水辺の生き物が生息しているのか?

● 東京在来のメダカがいた!!
多摩川本流から採取したというメダカをDNA鑑定したところ、東京在来のメダカと判明。現在は、ある中学校の水槽の中で育つ。自然環境が整い、自然の中で暮らせるのようになるまで…。

ゲストコメンテーター
財団法人日本生態系協会 会長 池谷奉文さん
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