今回のハテナ
> 平成20年8月3日放送分 「マイバッグどれくらい環境にいい?」
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今回のねらい


これまでにも度々取り上げてきたレジ袋問題。マイバッグ運動が更なる広がりを見せていますが、通常のレジ袋に比べ「マイバッグ」は原料も製造するときのエネルギーも多いといわれます。果たしてマイバッグ、どれくらい環境にいいのでしょうか?また、レジ袋を何回断ればマイバッグを持った効果が出てくるのか?イメージ先行のマイバッグ・レジ袋の実態を調査します。     


今回のねらい
企画のポイント

■高橋道場〜マイバッグはレジ袋何枚分?〜

マイバッグを使いレジ袋を断り続ければ環境にいいことは分かります。しかし、レジ袋より生産に多くの原料とエネルギーを要するマイバッグ。1回使っただけでは、エコとは言えないのでは?では、何回使えばいいの?調査しました。

「マイバッグはレジ袋何枚分のエネルギー量?」計算式
前提
(1) マイバッグの原料は合成繊維、レジ袋の原料は高密度ポリエチレン
(2) 合成繊維は高密度ポリエチレンの2.2倍のエネルギー量

計算(マイバッグ196g、レジ袋(LLサイズ)10gの場合)
(1)    196g   ÷   10g    =19.6⇒マイバッグ1枚の重さは
  マイバッグの重さ   レジ袋の重さ       レジ袋19.6枚分

(2) マイバッグ1枚の重さ × エネルギー量の差=43⇒マイバッグ1枚のエネルギー
     19.6枚分           2.2倍         量はレジ袋43枚分  

高橋道場

高橋道場



■いまだかつてないトライ

お買い物したときにレジで追加される、小分けの袋。これを断り続けたら、一体どれだけの袋が減らせるの?クワバタオハラがスーパーに潜入調査!

企画のポイント

企画のポイント

企画のポイント

ゲストコメンテーター

崎田 裕子さん (環境カウンセラー)

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