今回のハテナ
> 平成20年8月10日放送分 「食品の期限どうやって決めてるの?」
(罫線)
今回のねらい


消費者が普段なかなか眼にすることの出来ない「消費期限」「賞味期限」に関する疑問を追及しました。食品期限が決定されるまでの工程などを取材することで、企業の取り組む姿勢を取材。
消費者は表示だけに全責任を任せるのではなく、食品とどうつきあっていくのがよいのか?また期限を過ぎた食品を有効に消費することはできるのか?食品の「期限」にまつわる疑問を取材しました。     


今回のねらい
企画のポイント

■食品メーカーはどうやって食品期限を決めているの?

食品メーカーはどのように消費・賞味期限を決めているのか?
もりちえみが食品メーカーを取材。ミートボールを作る工程から、細菌の検査方法、実際に試食する官能検査など食品期限が決まるまでの過程を調べました。
<株式会社石井食品>

企画のポイント

■高橋道場

賞味期限内と期限が切れた食品(水、缶詰、粉末のスープ)を並べ、見た目、匂いなど五感を使って、見分けました。そして実際に食べてみて、どんな違いがあるのかも探りました。

企画のポイント

■街の商店街では食品の期限をどう決めている?

検査機関を持たない商店街の個人商店では、どうやって消費・賞味期限を決めているのか?実際にお店に行き、インタビューしました。

企画のポイント

■家庭で作ったおにぎりはどれくらい日持ちするのか?

もりちえみが3種類のおにぎりを作り(手を洗わないで作ったもの、手を洗って作ったもの、ラップを使って作ったもの)、そのおにぎりに付着した細菌の数を検査しました。
おにぎりを作ったすぐ後と、今の時期に常温(30℃)で10時間置いた場合と、おにぎりに付着した細菌はどのように変化するのかを調べました。
<千葉県衛生研究所 細菌研究室>

高橋道場

高橋道場

高橋道場

ゲストコメンテーター

徳江千代子(東京農業大学 教授)

(罫線)
もどる