今回のハテナ
> 平成20年9月7日放送分 「二酸化炭素本当に減らしているの?」
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今回のねらい


7月のG8北海道洞爺湖サミットでは、2050年までの温室効果ガス半減の長期目標を各国が共有することで合意。また東京都で、事業所から排出されるC二酸化炭素を2020年までに25%削減するという条例ができた。
今までの省エネは、生活者が主人公であると呼びかけられてきた。しかしこれからは、オフィスや商業施設での省エネ対策が必要となる。
二酸化炭素削減、どこまで進んでいるのか?実際、本当に削減しているのか?
百貨店やオフィス、公共施設での二酸化炭素削減について、追求します。     


今回のねらい
企画のポイント

■冷房温度実態調査

夏は設定温度を28℃にしよう!と言われているけれど、実際にみんな実行しているのか?もりちえみがデパートやファミレス、区役所に潜入し、測定調査。

企画のポイント

■省エネ対策取材拒否

省エネ対策について取材をお願いしたけれど、多くのデパートやスーパーが取材拒否。
二酸化炭素削減がさけばれているけれど、実際に実行に移すには難しいよう。何故なのか?

企画のポイント

■いまだかつてないトライ

自社ビルをもたない中小企業は、省エネ対策がなかなかできない。
クワバタオハラが、そんなある中小企業のオフィスで、二酸化炭素25%削減にトライ。
方法は、蛍光灯を25%抜くこと!

いまだかつてないトライ

いまだかつてないトライ

いまだかつてないトライ

■高橋道場

 蛍光灯2本、1本、電気スタンドの場合、照度はどれくらい違うのか?実験。
 普段のオフィスで、どれほど生活に支障なく節電していけるのか?

高橋道場

高橋道場

高橋道場


ゲストコメンテーター

高村淑彦さん(東京電機大学 教授)

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