今回のハテナ
> 平成20年9月21日放送分 「余ったお米はどうなっちゃうの?」
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今回のねらい


夏を過ぎると、「新米の季節」がやってきます。そうなると、スーパーやお米屋さんには、前年度産のおコメってなくなってしまいますよね。
そんなおコメは、どこに行ってしまうのでしょうか?
おコメは余っていると言われているけれど、本当に余っているのか?
そもそも、おコメのことをどれくらい知っているのでしょうか?
そこで、コメの流通を通して、おコメのことをいろいろ調べてみました。     


今回のねらい
企画のポイント

■緊急時用に備蓄されているおコメは?

政府が保有している備蓄米(100万トン)は、どんなおコメがどのくらいの期間保管されているのか?
そして、どんな環境で保管されているのか?
深川にある政府倉庫に、くわばたともりが調べに行きました。
<政府深川倉庫>

企画のポイント

■コメの流通を追い求め、精米工場から農家までを調査

・現在、自由にお米が流通し、ひと昔前よりだいぶ変わっている。
・最新設備の精米工場を見学。
・新米、政府備蓄米(古米)の食べ比べ。
・食糧法の改正からお米農家はどう変わったのか?

企画のポイント

■ミニマムアクセス(MA)米とは

「事故米」で注目を浴びたミニマムアクセス(MA)米。
海外から輸入(毎年77万トン)されるお米は一体何に使われているのか?100万トンを超えるというMA米(2008年8月現在)の状況を調査しました。

企画のポイント

■高橋道場

今年収穫した新米と政府備蓄米(古米)の食べ比べをしました。

高橋道場

高橋道場

高橋道場


ゲストコメンテーター

大泉一貫 (宮城大学 教授)

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