今回のハテナ
> 平成20年10月26日放送分 「この野菜以前とどこか違ってる?」
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今回のねらい


普段何気なく、店頭にならんでいる野菜ですが、よく注意してみてみるとどの店にも、同じような形、大きさものが並んでいる。でも、昔は、長さや大きさがまちまちだったり、形も、もっと不揃いだった気がする。そんな野菜たちは今どこへいったのか?市場、生産地、種苗メーカー等を調べてみました。
    


今回のねらい

企画のポイント

■キュウリの今と昔(キュウリの収穫と出荷)

全国の店頭の野菜売り場にならんでいるキュウリのほとんどが実は同じ品種なんです。キュウリといえば、昔はブルームと呼ばれる白い粉が付着したものがほとんどでした。でも今では品種改良され、ブルームレスと呼ばれる光沢のある、形のそろったキュウリに変わっている。その訳を調べに、キュウリの種苗会社にもりちえみが行ってみました。  


キュウリの今と昔

■スタジオで今と昔のキュウリ食べ比べ

昔よくあったブルーム(白い粉)が付いたキュウリと現在のブルームレスキュウリ、 見た目が違うと、味もちがうのか?スタジオで食べ比べてみると? 


スタジオで今と昔のキュウリ食べ比べ

■高橋道場〜これは何用のキュウリ?〜

番組に登場した種苗会社では、世界各地から集められたキュウリの品種を使って品種改良に取り組んできました。さて、用途が限定された珍しいキュウリ。
それぞれ何用に開発されたキュウリなのか?高橋英樹が考えました。


高橋道場


高橋道場


高橋道場

■いまだかつてないトライ〜サトイモは以前と違う?〜

サトイモの事を調べるため、クワオハのふたりが千葉県に農場へ。サトイモがどのように生産されるのか、全く知らない二人が、サトイモ掘りに挑戦!そこから見えたものとは?スタジオでは、全て同じ品種ながら、値段も見た目もさまざまなサトイモを試食!違いがわかるかな?


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ


いまだかつてないトライ

■消えたサツマイモ?サツマイモの今の昔 サツマイモ食べ比べ

千葉県では、昔「紅赤」と呼ばれるサツマイモがよく生産されていました。しかし現在では、ほとんどが「紅あづま」という品種に変わっている。その理由とは?
確かめてみました。またスタジオでも食べ比べてみました。 


消えたサツマイモ?サツマイモの今の昔


ゲストコメンテーター

金丸弘美さん (食総合プロデュサー、食環境ジャーナリスト)

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