今回のハテナ
> 平成20年11月30日放送分 「最近の防犯ってどうなってるの?」
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今回のねらい
1990年代後半から2000年代にかけて急激に伸びた犯罪件数。
そして、現在でも高水準で推移しています。
犯罪件数の大部分が窃盗事件(約75%)で、年間140万件を超えています。時代とともに変化する、その犯罪手口は巧妙化していると言われています。
一体、窃盗事件とはどんな具合に起こるのか?
窃盗を防ぐ最新の設備、グッズとはどんなものなのか?
今回は、窃盗犯罪の傾向と対策をトコトン調査しました。


今回のねらい

企画のポイント

■どんな窃盗事件が起きているの?
凶暴化していると言われている侵入窃盗を防犯のスペシャリストであるゲスト梅本正行氏から、その手口を学びました。

企画のポイント どんな窃盗事件が起きているの?

■窃盗犯罪に対して、現状はどうなっているの?

どんな場所、状況で窃盗事件が起きているのかを専門家とともに調べました。
そして、最新のホームセキュリティーがどのようになっているかをクワバタオハラが
調査。

・最新インターホン、警報・防犯カメラ設備、等

   

企画のポイント 窃盗犯罪に対して、現状はどうなっているの?

■どんな窃盗防止対策がとられているの?
侵入窃盗の約60%が窓から侵入されているとのこと。
そこで、最新の防犯ガラスを調査しました。
実際にその強度はどれくらいのものなのかをクワバタオハラが金属バットで叩いて試してみると・・・。
その他、街で売られている防犯グッズを調査。
小学生に配られている防犯ブザーの強度、音の聞こえ具合はどうか?
催涙スプレーの威力はいかほどなのか?など調査しました。

企画のポイント どんな窃盗防止対策がとられているの?

■防犯のコツ、心がけは?
少し工夫すれば、安全に暮らせるというノウハウを専門家に伝授してもらいました。
年末年始に長期間、家を空ける人は何に気をつければいいのか?

・自転車などを置いて駐車場を空に見せない。
・新聞、手紙などをとめる・・・ボストを溢れさせない。
・タイマーなどを使用し、無人であっても家の明かりをつける。

企画のポイント 防犯のコツ、心がけは?

■高橋道場
ひったくりに遭わないカバンの持ち方を調査しました。

高橋道場


高橋道場


高橋道場


ゲストコメンテーター

梅本正行さん(日本防犯学校 学長)

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